それは、夜勤でのことでした。
仕事を始めてから、1時間経過した頃
(・・?
大濠キングは、気づました。
それは、社内で安全のために禁止されている
モノの置き方を、パパさんがしていたのでした。
パパさんがいない隙に
そ~っとなおしておきました。
それから5分もしないうちに・・・
(@_@)
(;一_一)
も・・・もとに、戻っとるがなっ!
くっそぉ~
パパさんがやったに違いない!!!
ここは再び、なおしてやれっ!
(^_-)-☆ えいっ!
ふぅ~・・・さてさて、パパさんはどう出るのやら。
・・・
・・・
・・・
ちっ・・・ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおお~
まぁ~た、戻しやがった!
ついに、大濠キングに火が点いてしまいました。
大濠キング 『パパさん・・・これ、止めてもらえます。』
パパさん 『私がした事を、なおさなくてもいいでしょっ!』
大濠キング 『事情はわかりますが、禁止されていることですから』
パパさん 『何かあったら、私のせいにすればいいじゃないですかっ!』
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
ふぅ~ざぁ~けぇ~るぅ~なぁ~
大濠キング 『一緒に働いている私には、それで済むでしょう・・・
でもね他の人から見れば、うちの課が悪く見られるんですよっ!』
パパさん 『・・・』
大濠キング 『私たちは個人事業主じゃないんですよ、組織の一員なんです!
みんなのことを考えて行動してください。』
パパさん 『・・・』
パパさんは、言い返すことが出来ませんでした。
それから、その日はお互い無言のまま仕事をし・・・
1週間後、再びコンビを組む日が来たのでした。
つづきは、明日・・・