その人のことを、『パパさん』としましょうか・・・
パパさんは、大濠キングと同じ職場でコンビを組んで
仕事をすることがある、仲間の1人です。
初遭遇したのは、入社して2週間ほど経過してからの頃でした。
大濠キング 『よろしくお願いします。』
パパさん 『こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。』
といって、東国原知事と同じ訛りと同じような低姿勢なお辞儀を
してくれたのが、印象的でした。
コンビで仕事をするのは、4時間から13時間とかなりの幅がありますし
同じ人物とコンビを組むのは、月に3回ほどです。
仕事の混み具合にもよりますが、話す時間はそんなにはありません。
パパさんは、40代半ばで大濠キングより人生の先輩ですが
第一印象のまま、大濠キングを『さん付け』で呼んでくれましたし
かなり、親切にして頂きました。
自分のことをこんな風に言うのは、少し恥ずかしいんですが
大濠キングは、初対面の人には引いてしまうというか
シャイなところがあります。
それに加えて、初対面の人といきなり仲良くはせず
時間をかけて冷静に分析し、それからその人物との付き合い方を
考えるところがあります。
悪い習慣とは思っているのですが、なかなかどうして
治らないもんです。
パパさんの親切も、表向きは有り難く受け取っているフリをしながら
『この人は、信用できるのか』を冷静に考えていました。
そんな、心理状態のさなか・・・
ある、事件が起こりました。
つづきは、調子がよければ明日です。