ドラマ好きの大濠キングにとって、大分のテレビ事情により
ドラマが正常な状態で視聴できないことにも
ようやく慣れてきました。
しかしながら、この4月始まりの一連のドラマである異変が起こりました。
それは、『ドラマ予告の偽装』です。
『ラスト・フレンズ』と『CHANGE』
ともに今季のベスト3に入る人気作品ですが
『ラスト・フレンズ』では総回数11話でありながら、10話目のタイトルで
『最終章・愛と死』
『CHANGE』では総回数9話でありながら、なんと7話目のタイトルで
『衝撃の結末!!消えた総理』を使用した上に
通常の放送時間より15分延長し、最終回スペシャルをも思わせる
表現をとっていました。
食品関係での偽装事件が後を絶たないことを
連日、報道し反省を促しているテレビ業界までもが
タイトルや放送時間を偽装というか、誤解をあたえる表現を行い
人々を惑わせています。
これは過大な表現というよりも、明らかに受け取り手をだますことを
前提に考えられた罠だと言えます。
テレビ局内では、報道は報道局が
ドラマ・バラエティは、編成局が担当しています。
部署が違えばやり方が違うということも言えますが
視聴者からしてみれば、同じテレビ局!
言い訳にはなりません。
非難され今後、この様なことはないとは思いますが
最近の傾向として『やったモン勝ち』が認められて来ているのは
ムカつきますね。
ってことで、日勤・夜勤の繰り返しで時間の調整に苦しんでいますが
次回からある人物のことを少々続けて書きたいと思います。