ここ数年、格差社会という言葉をよく耳にします。
あまり実感がないのは、自分が『中流』と思っているから?
それとも・・・
格差を実感しないぐらいの生活しか、過ごせていないから?
(?_?)
まぁ、元々あまり人と自分を比較することがないんでね・・・
(A;´・ω・)アセアセ
そんな時代を象徴するかのように、最近は『プレムアム商品』が
かなり、アツいようですね。
例の『プレミアム・モルツ』にしてもそうですし
10月は『ペットボトルのお茶』についても、各社趣向を凝らした
『プレミアム商品』が発売されるようです。
大濠キング的に一番気になる、『プレミアム商品』は
『ザ・プレミアムカルピス』です。
大濠キングが幼少の頃は、一家に1本は必ずと言っていいほど
冷蔵庫に入っていました。
友達が来た時には、普段より濃い目に作って出していたのを憶えています。
お中元にカルピスが送られて来た時には、大変うれしかったですね。
カルピスが好きだからってのも一因ですが、それ以上に普段では口にしない
オレンジやブドウのカルピスが、お目当てでした。
『カルピス・ウォーター』が発売された時には、目から鱗でしたが
久しぶりに飲むカルピスにハマってしまい、毎日飲んでいましたね。
それとカルピス・マーク事件も印象に残っています。
さっそく試してみました、『ザ・プレミアムカルピス』ですが・・・
内容量350mlで、価格を上げずに量を減らしての勝負。
ボトルもスリムで、若干色が濃く思えます。
昼間に購入し、夜飲んだのですが・・・
(。・。・。)アレレ?
あんまし冷えていないような・・・
なんでも3種類の乳酸菌が入っていることと、濃いさによるものでしょうか?
通常のものと比べてかなり後味に『酸味』が残ります。
大濠キングの結論としては、『単品として飲む』のであればおススメしますが
『何かを食べながら飲む』のであれば『カルピス・ウォーター』が絶対いいです。
最後にトリビアを1つ。
『カルピス』の名付け親は『山田耕作』である。