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2007年、春のG1最終章

の、『宝塚記念』が6月24日に開催されます。

このレースは、暮れの『有馬記念』と同じく

グランプリレースと呼ばれていおり、その出走馬は

『ファン投票』により選ばれるのです。

 

近年は開催時期のせいもあり、『ファン投票』で選ばれても

回避する有力馬が多く、『有馬記念』が現役最強馬を決めるレースと

位置付けられているのにたいし、『お祭りレース』の色が濃くなってきました。

今年の注目馬は、当然のことですが牝馬ながらに『日本ダービー』を制した

『ウオッカ』であることは、間違いありません。

このレースの次は、世界最高峰のレース『凱旋門賞』に狙いを定めており

『宝塚記念』で、勝つようなことがあれば早くも『国内現役最強馬』の

称号を手中にするとともに、『世界現役最強馬』の切符をも手中に修めるのです。

大濠キングは、大いに期待していますし

『ウオッカ』からの勝負をと思っています。

がっ!

女心は、男では理解しがたいものがります・・・

『桜花賞』での結果と『日本ダービー』の結果の関係を見ると

どうも、本番『日本ダービー』への調整レースとして『桜花賞』は手を抜いたのでは?

と思える、今日この頃なのです。

この方程式で行くと・・・

本番『凱旋門賞』を勝つために、『宝塚記念』は???

まぁ、入賞は外さないと思いますが・・・

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2007年6月19日 21:17に投稿されたエントリのページです。

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