スポーツの世界での、低年齢化が進んでいます。
大濠キングが気づいたのは、オリンピックでの体操競技でした。
当時の女子体操は、特に低年齢・・・
といっても、10代前半が多かったのを憶えています。
ここ数年でも、タイガー・ウッズ
宮里藍、横峯さくら、卓球の愛ちゃん、ハンカチ王子、マーくん・・・
今まで10代後半では成功しえない競技での、躍進が目立ちます。
K-1でも、15歳の少年がデビューしたりしてますね。
その中で注目しているのが、モータースポーツ
F-1です!
今季、弱冠22歳でデビューし早くも2勝
しかも連続のポール・トゥー・ウィンを決めた
マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンです。
現在、ポイント・リーダーでワールドチャンピオンに最も近い男。
シューマッハなき後の戦国時代に突入するかと思っていたのに
予想外のダークホースの出現です。
ルーキー・イヤーでのワールドチャンピオンは、今だおらず・・・
どうしても期待してしまいます。
容姿はF-1界のタイガー・ウッズのようですが
実力もタイガー・ウッズみたいです。
それと・・・
昨日のアメリカGPでは、さらに若い選手の躍進がありました。
8位入賞をはたしたのが、BMWザウバー所属の
セバスチャン・フェテル・・・
驚きの19歳です。
今までどうやって生きてきたら、こんな成功が納められるのだろうか・・・
『人はなろうと思ったものになれる。』っていいますが
それにしても、出来すぎのようです。
早熟の天才は短命に終わるものですが
そうでないように・・・祈ります。
アイルトン・セナのようなことが、ありませんように・・・