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風が吹けば・・・

桶屋が儲かる・・・

有名なことわざですね。

いま、『パチンコ業界』ではこれの全く逆の現象が起きています。

『パチスロが出ない(客がつかない)から、パチンコも出ない。』

『パチンコ』も『パチスロ』もある規制に則って、作られています。

例えば、『当たる確率』とか、『リーチの長さ(時間)』、『ランプの光かた』

これらを、こと細かく定めて『新機種』の適正試験をしているのが

『財団法人 保安電子通信技術協会』こと、通称『保通協』であり

国家公安委員会の指定試験機関なのです。

当然のことながら、『警察官僚の天下り先』なのですが

ここで、『打ち手』が興奮するような演出や出方を決めているのです。

どういう人がここにいるか考えると、面白い台や射幸心をそそるような台

が規制されていくのは、想像できると思います。

ここのせいで、『パチスロ』の人気を抑える動きが数年前にあり・・・

その結果、『面白くなく、出ないパチスロ』だらけにこれからなって行きます。

そして・・・

ご存じの通り、パチンコ店には『パチンコ』と『パチスロ』しかありません。

一方が閑古鳥が鳴けば、当然もう一方で回収しようとなり

『パチンコ』が出なくなって来ているのです。

では、『パチスロの人気を抑える』とはどういうことなのか?

・・・つづく

 

 

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2007年6月16日 21:42に投稿されたエントリのページです。

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