桶屋が儲かる・・・
有名なことわざですね。
いま、『パチンコ業界』ではこれの全く逆の現象が起きています。
『パチスロが出ない(客がつかない)から、パチンコも出ない。』
『パチンコ』も『パチスロ』もある規制に則って、作られています。
例えば、『当たる確率』とか、『リーチの長さ(時間)』、『ランプの光かた』
これらを、こと細かく定めて『新機種』の適正試験をしているのが
『財団法人 保安電子通信技術協会』こと、通称『保通協』であり
国家公安委員会の指定試験機関なのです。
当然のことながら、『警察官僚の天下り先』なのですが
ここで、『打ち手』が興奮するような演出や出方を決めているのです。
どういう人がここにいるか考えると、面白い台や射幸心をそそるような台
が規制されていくのは、想像できると思います。
ここのせいで、『パチスロ』の人気を抑える動きが数年前にあり・・・
その結果、『面白くなく、出ないパチスロ』だらけにこれからなって行きます。
そして・・・
ご存じの通り、パチンコ店には『パチンコ』と『パチスロ』しかありません。
一方が閑古鳥が鳴けば、当然もう一方で回収しようとなり
『パチンコ』が出なくなって来ているのです。
では、『パチスロの人気を抑える』とはどういうことなのか?
・・・つづく