本日ご紹介するのは、福岡ではなく
長崎の逸品です。
コイツとの出会いは、ふとしたことがきっかけでした。
たしか、3年ほど前だったかな・・・
仕事で佐世保に行くことになりました。
西海経由にて、車での移動です。
尿意を感じ、休憩をとることに・・・
長崎人にはなじみの、西海橋の展望台に車を止めました。
しばらく来ていなかったので、覗いてみると
お土産品コーナーが西海町の生鮮食品の、直売コーナーとして
生まれ変わっておりました。
そこで、試食を勧められたのが出会いでした。
その逸品は、『いかの塩辛』です。
ただの塩辛と思うなかれ・・・
味は、5種類です。
・ ノーマル
・ 柚子こしょう \(^o^)/ 大濠キングイチ押し!!
・ ゆず
・ 唐辛子
・ キムチ
赤文字以外の、2種は通常のいかの塩辛とは違い
『いかのわた』や『ゲソ』の部分は一切はいっていません。
『いかの刺身』に味付けがなされていると、思っていただければ
間違いありません。
赤文字の3種も『ゲソ』はあまり入っていなかったと思います。
5種とも、通常『いかの塩辛』のようにドロっとはしていません。
兎に角、いままでの『いかの塩辛』のイメージを覆す触感と味です。
すべてにおいて、うす味のため『めしの友』としては
パンチ力にかけますが、酒のつまみとしては非常にいいと思います。
欠点は、『いかのわた』が入っていないせいなのか
それとも、添加物が入っていないせいなのでしょうか・・・
あまり、日持ちしないようです。
巻物ぐらいのガラス瓶に入れられて、販売されていますが
すべて冷凍状態で店頭にならべられています。
この商品をつくっているのが、『一魚一会』 ※ いちぎょいちえと読みます。
『活きいか料理専門店』として、西海橋を渡って500mほどのところにあります。
ここで、『活きいか料理』を食べたことはありませんが
絶対においしいと断言できるほど、『いかの塩辛』がおいしいのです。
今度機会があれば、ぜひ立ち寄りたいお店です。
HPはありますが、ネットショップはまだのようです・・・