実は苦手です。
飲めと言われれば、飲みますが・・・
ほんの少しです。 しかも、『水割り』か『チューハイ』です。
ところが・・・
大濠キングの誕生日の日に、焼鳥屋に行きました。
お目当ては、『みつせ鶏』です。
しかも、朝引きの『みつせ鶏』の手ごねつくね・・・卵黄添えです。
卵黄は、とーぜん箸で掴めます!
これは、うまかった!
しかもその他の焼物が美味しいのは、言うまでもなく
サイドメニューもこだわりの逸品揃いです。
特によかったのが、『すくい豆富』ですね。
決して字は間違ってませんよ、念のため・・・
漢字通りに大豆の味がしっかりしていて、まさに字の如く『大豆の旨味が富んでいる。』のです。
大濠キング的なおススメとしては、『漬物』です。
これはメニューにはありません。
添え物としてでるのですが、結構ここを見落とすというか・・・力を入れていないお店は
あまり好きではありません。
コース料理なんかを食べて、満足していると・・・
〆のご飯と『まっ黄色のタクアンが2切れ』出てくると、馬鹿にされたようで
ガッカリします。
ところが、ここはしっかりと仕事が行き届いた『漬物』が出てきます。
主役の『みつせ鶏』のみならず、脇役の『野菜』でも充分勝負できます。
付け合わせの『千切りキャベツ』もおいしいです。
それと、飲物もいいです!
大濠キングは『ビール』が苦手で
(●´▽`●)_旦☆旦_(○´- `○)カンパイ
程度しか、口をつけません。
理由は、『苦味』、『辛い』、『逆に喉が渇く』からです。
『辛口ビール』全盛の今は、どこで飲んでもこの印象が付きまとっていました。
ところがこのお店は、飲物のメインと言うべき生ビールに
『ザ・プレミアム・モルツ』を据えています。
永ちゃんがCMしている、『モンドセレクション最高金賞を3年連続受賞』の
アレです!
大濠キングは初めて体験しましたが、『ビール』が嫌いな理由をすべて打ち破ってくれました。
まずは、その泡!
めちゃめちゃクリーミーです。
唇が触れた瞬間は、床屋さんのシェービングクリームかと思うほどです。
そして、その味!
しっかりと『麦汁』の味が口に、そして胃に広がります。
『ビールって、麦で出来てるっ!』って再確認できますね・・・
『麦汁』の濃さのおかげでしょうか、『苦味』と『辛さ』を感じませんでした。
極端にいえば、『麦ジュース』って感じでゴクゴク飲めました。
当然、お値段は高いですが納得の『ビール』ですね・・・これはっ!
ってな具合で、すべてにおいてこだわりが効いているこのお店は
85点を付けます!
15点のマイナスは、イスが固くて・・・お尻が痛かったので
あまり長居することが、ムズカシイかなっ?
お店の名前は、敢えて伏せますが
この書き込み内の『キーワード』で検索してみると
簡単に見つかると思います。