何度か書いたかと思いますが、最近の連ドラは
漫画原作の作品ばかりです。
しかし、映画界もその風潮が主流になりつつありそうです。
『マトリックス』のように、漫画・アニメの影響を受けた
作品であればまだ、希望が持てるのですが
そのまま、実写化では『う~ん・・・』と思ってしまいます。
今後公開予定
『トランスフォーマー』 米国 スピルバーグ製作
『キャプテン』 ちばあきお原作 野球漫画の金字塔 2007年8月公開
『クローズ ZERO』 平成ヤンキー漫画の代表作 2007年秋公開
『ヤッターマン』 ご存じ、タツノコプロの代表作 『ブタもおだてりゃ~』は超なつかしい!
『ガッチャマン』 これまた、タツノコプロ作品 大濠キングのガキ時代のベスト!
と、こんな具合です。
すべてに共通していることは・・・
全作品が社会人、たぶん20代後半以降の年代を
ターゲットにしているだと思います。
最近の若者は映画は見ないのかねぇ~?
それにしても、作家というかクリエーターたちはアイデアがないというか・・・
嘆かわしいです。