別れもあれば、出会いもある。
『特命係長 只野 仁』との辛い別れがありましたが
4月も半ばを過ぎ、春ドラとの出会いは
いま一つ、喜べません。
最近の傾向として、『若手女優』の主演が目立ちます。
おなじ女優ばかりでは、新鮮味がないのはわかりますが・・・
どのチャンネルをひねっても、10代後半から20代前半の女優が
目立ちますというか、それしか出ていません。
あまりにも若過ぎると、大濠キングは思います。
演技には『人生経験』という名の、スパイスは不可欠なはずです。
若いころからの芸能活動で、ろくに学校へも通っていないのに・・・
学園モノの演技ってできるの?
働いた事ないのに、OLの演技ってできるの?
創造だけで、やってんの?
もしかして・・・
TVで見た、誰かの演技を真似してんの?
と思ってしまいます。
っというわけで・・・
2007年の春ドラは、『帰ってきた時効警察』しか見ませんよ。
昨年の第1作の設定は、ほぼそのまま
第1話を見ましたが、おちゃらけぶりや視聴者無視の設定のオンパレード!
いい感じで、力が入っていないのがいいです。
安心して、見れますよ!