すんません・・・
書くの忘れてました。
さる、3月10日のことです。
パチで50,000円負けてしまい、失意のまま大濠キング城に戻りました。
シチューをこしらえ・・・
風呂に入ろうと思い、お湯を張りながら横になっていました。
ピンポーン!
なんやねん・・・また新聞の勧誘かっ?
と、思いつつドアを開けると
白髪のおばぁさんが、ぺこりとお辞儀をしていました。
大濠キング 『なんすっか?』
おばぁさん 『私は怪しいものではありません。』
大濠キング 『はぁ・・・?』
おばぁさん 『あなたの部屋の上に住んでるものです。』
大濠キング 『で、なんでしょう?』
おばぁさん 『お宅から煙が出ていると思うんですが・・・』
大濠キング 『へっ?』
慌ててベランダに出るが、煙は出ていない・・・
お風呂のお湯も、順調に出ているしシチューも出来上がったのでガスは止めている。
大濠キング 『何も出て無いようですが・・・』
おばぁさん 『だって、モクモクと上がって来たんですよ!煙がっ!』
大濠キング 『そう言われても、出て無いものは出て無いです。』
おばぁさん 『私は誰か焚き火でもしてるんじゃないかと思い、外も見回りましたがありませんでした。』
大濠キング 『そうですか、でも家からは煙は出てませんよ。』
おばぁさん 『・・・そうですか、わかりました。お独りでお住まいですか?』
大濠キング 『そうですけど・・・』
おばぁさん 『火の元には気をつけてください。怖かとですよ・・・』
大濠キング 『はぁ・・・』
おばぁさん 『絶対に見間違いじゃありませんからっ!』
大濠キング 『はぁ・・・』
おばぁさん 『おじゃましました。』
あらぬ疑いを掛けられ、少々ビビってしまいました。
ご用心、ご用心・・・