一昨日来やがれっ!
すんません・・・
説明が足りなかったですね。
男Aは、20代後半のようでした。
男Bは、20代前半の血気さかんな若者って感じでしたね。
さてさて、大濠キングに怒られた男A・Bですが・・・
お互いに顔を見合わせて、何やらボソボソと話しています。
すると・・・
第3の男がっ!
第3の男 『おいっ!』
男A・B 『はいっ!』
2人は車まで、猛ダッシュで駆け寄り・・・
直立不動で何やら、怒られております。
ペコペコと数回お辞儀をしたかと思うと、後部座席のドアを開けました。
そして、第3の男の登場です。
見た感じ50代で、白髪の角刈りのガタイのいいおっさんです。
ノッシノッシとこちらに近づくと・・・
第3の男 『こいつらの言い方が、悪かったのは誤ります。』
むむっ!ボスキャラの登場かっ!
第3の男 『でもね、こちらとしても本部に報告しないとどうしようもないんですよ。』
大濠キング 『・・・』
第3の男 『ですから、免許証を・・・』
大濠キング 『警察の仕事がどうか知りませんが、報告のための免許証提示ならいやです。』
第3の男 『困りましたね・・・』
大濠キング 『報告のために、私の個人情報を提示する必要はないです。』
第3の男 『・・・』
大濠キング 『そんなに知りたいのであれば、車のナンバーから調べることもできるでしょ。』
第3の男 『・・・』
大濠キング 『変な疑いを掛けられて、一方的な対応には応じません。』
第3の男 『わかりました、失礼しました。』
とっとと、失せやがれ!
と、思いつつ内心ほっとした大濠キングでした。
悪くないのに、従う気は無いってぇのを見せつけてやりましたよ。