念のために、断っておきますが・・・
大濠キングは、『アニメおたく』ではありません。
あくまでも・・・
パチンコの『エヴァンゲリオン』好きが高じて、『エヴァンゲリオン』が好きになりました。
リアルタイムでは、見たことがありません。
大濠キングの世代は、断然『ガンダム』の方が好きでした。
昨日の『CR新世紀エヴァンゲリオン 奇跡の価値は』の実戦の際に
はじめて、『エヴァおたく』と遭遇したのです。
今まで
『CR新世紀エヴァンゲリオン』 ※ 通称 『ファースト』
『CR新世紀エヴェンゲリオン セカンドインパクト』 ※ 通称 『セカパク』
『CR新世紀エヴァンゲリオン 奇跡の価値は』 ※ 通称 『キセカチ』
と、実戦をかなりの回数重ねてきましたが・・・はじめてのことでした。
そいつは、大濠キングの左側に座りました。
_・)チラ
顔は一見、ジャニーズ系のようですが・・・
かなり、挙動不審でした。
まず、紙幣を玉に交換するのもはじめてらしく・・・
((((;´・ω・`))))カクカクフルフル
しておりました。
つづいて、打ち始めたのはいいのですが
ハンドルを握り、玉を3発ほど発射すると・・・
パッと手をはなし、玉の行方を
o(=¬ェ¬=)oジーーーッ
と、眺めています。
そして、玉が流れてしまうと、再びハンドルを握るのです。
この打ち方は、俗に言う『止め打ち』といいプロの打ち方とみなされ、パチ屋からマークされます。
どういうことかと言うと・・・
パチンコの仕組みは、完全抽選方式になっています。
たとえば、『キセカチ』で言うと確率は約400分の1となっています。
12,000のエリア分けされたルーレットがあるとします。
そのうちの30エリアが当たりとなっており、スタートチャッカーに入賞するたびに
抽選を行い当たりを引くと、フィーバーとなります。
そのルーレットは玉を打っていないときでも、常に回転しており
当たりの30エリアは固まっているのです。
12,000エリアのうちの、30エリアに来たときだけ玉を打ち出せば
無駄玉をなくした上、高確率で辺りを引けるということです。
よって、ゴトではないですがパチ屋ではこの打ち方を禁止しているのです。
そいつは、そんなことは全然知らないのでしょうが・・・
やばい打ち方なのです。
しかも、大濠キングの台がリーチになるたびに
(! ──__──) ジトーッ!
と、見つめてくるのです。
しかも、口を半開きにして・・・
その上、『綾波&アスカ』がでるたびに何やら
…( ̄。 ̄;)ブツブツ
と、言っているのです。
(" ̄д ̄)けっ!
とっとと負けて、立ち去りやがれっ!
そう思っていたのですが、打ち方が打ち方なんで中々そうは行きません。
財布から1,000円札を出すのを見ていると・・・
エェ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・
いまどき・・・
1,000円札を・・・
4つ折どころか・・・
8つ折にして、入れてやがるのでした。
"o(`*ω*´)イライライライラ・・・・・
していたのですが、結局5,000円ほど打った後に帰っていきました。
ε=( ̄。 ̄;)フゥ
パチファンが増えるのは、喜ばしいことですが・・・
ちょっと、ねぇ~
┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
他人をイライラさせるのは、よくないですよ。
店員も教えてあげれば、良いのに・・・