給料日前になると・・・
お金がないわけでもないが、食費を切り詰めるクセがあるようだ。
貧乏症のDNAでもあるのか?
と、疑いたくなるほどである。
今月も、通例により22日よりカレーで凌ぐことにした。
カレーのいいところは、おかずが他になくてもいいこと。
があるが、それにも増して困ったこともある。
何度も温めなおすと、濃さが増すことである。
1日目は、ふつーに食べられる。
2日目は、味が濃くなり濃厚な味わいとサラサラ感がなくなった、まったりとしたテイストになる。
3日目は、さらに、味が濃くなり・・・濃厚を通り越してシツコイ!
その上、サラサラ感とは無縁のほぼルーのようになってしまう。
水を足しても、なかなか調整が難しい。
そんなときは、コレだっ!
たまごの登場である。
お皿に、ごはんを盛って中心部にへこみを作る。
へこみの大きさは、たまごの黄身がはいる大きさにする。
そして、たまごを割り黄身のみをそのへこみに・・・
シュート!
その上に、カレーを注ぎ込む。
食べ方は、黄身を崩さぬよう細心の注意を払いながら周りから食べる。
黄身をすぐに崩さないのは、黄身を程よく固めたほうが美味しいからである。
カレーの辛さと、たまごの黄身の甘さ・・・
この絶妙なコラボレーションを、みなさんもお試しあれ!
目玉焼きカレーは邪道ですよ。