本日は、待ちに待った・・・
大濠キングの『圧力鍋デビューの日』となりました。
何を作ろうか・・・
彼是、考えた挙句に大濠キングが出した答えは・・・
『豚の角煮』に決定しました。
『牛すじの煮込み』と、激しい首位争いを制したのです。
大濠キング的には、『豚の角煮』は家庭料理ではありません。
長崎の郷土料理の、『卓袱料理』の中の一品のイメージが強いですね。
『圧力鍋』に同梱されていた、料理例を読んで材料を調達へ・・・
まずは、長ネギ・生姜・たまごを買い
いざっ!豚バラのブロックへと肉屋へ行きました。
大濠キング 『すいません、豚バラのブロックを1キロください。』
肉屋の女将 『(・0・;) え?』
(・-・)・・・ん?
声が小さかったかな・・・
大濠キング 『豚バラのブロックを1キロください!』
肉屋の女将 『ちょっと、お待ちください。』
C= C= C= ┌(;・_・)┘トコトコ
そういって、肉屋の女将はショーケースを触ろうともせずに、冷凍庫へと一目散・・・
オ、オミイ....●o━●=(゚∀゚;) ・・・ (T▽T)尸~~SOS!!
と、言わんばかりの豚肉の塊を担いできた。
そして、巨大な包丁を取り出し切ってくれたのだが・・・
(ノ@ω@)ノおぉぉぉぉぉぉ~
1キロってかなり、デカイっっっっ!!!
うそやろぉ~・・・食べ切れんぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおお!
困ったなぁ~
/(-_-)ヽコマッタァ
食べ切れんし、自慢の『圧力鍋』にも大きすぎて入らんぞぉ。
しかしながら、いまさら半分の500グラムへと変更するのもなぁ~
ショーケースから取り出すなら、まだしも・・・
肉屋の女将が、重たい思いをして冷凍庫から持ってきてくれたし・・・
その上、もう切ってしまっているし・・・
しかし、こんだけの肉の塊ならそうとう・・・
高そうだ・・・
(・_・ヾペペーン マイッタネー
肉屋の女将 『えーと、1,800円になります。』
(≡≡;) シュン。。。
大濠キング 『はい。』
帰り道は、放心状態で帰りました。
いくら、肉が好きとは言え・・・
こんだけの量を消化しようとすれば、軽く一週間はかかりそうである。
(ー'`ー;)ムムッ
『圧力鍋』メーカーめっ!
せめて、料理例は人間らしい量で書いてくれよ。
こりゃ、4人家族でも
キツイぜっ!
ちなみに、この書き込みは・・・
『圧力鍋』の蒸気音をBGMに書いております。
今日は仕込みで、明日はいよいよ実食です。
待ってろよ!
肉の塊!
コメント (2)
ガンバルジョッヽ(゚Д゚(゚Д゚,,)ノオォォォ→☆☆
圧力鍋!!
ぽんも圧力鍋はつねに愛用中です((((((/´З`)/チュチュチュゥウウウウ!!
おそくなりましたが、あけましておめでとうございます。
やっと挨拶だけですが、自分のHPの更新ができました。。。
(;´Д`)ハァハァ
Posted by: ぽん | 2007年1月15日 20:36
日時: : 2007年1月15日 20:36
圧力鍋の達人への道は、かなりキビシイ道のりですな・・・
恐いし、微妙やし・・・
Posted by: 大濠キング | 2007年1月15日 21:19
日時: : 2007年1月15日 21:19