タララリララァ~ン~
タラリラリラ~ン、ラ~ン
タリラリラ~ン、ララン・・・
う( ̄○ ̄)る( ̄◇ ̄)さ( ̄0 ̄)い( ̄△ ̄)な
なんなんだっ!一体!!
振り返ると・・・
大濠キング・ファーザーが一生懸命に、携帯をいじっている。
Σ(-x-;)ナ、ナニッ?!
ナニゴト?
タララリララァ~ン~
o(´^`)o ウー
う( ̄○ ̄)っ( ̄。 ̄)さ( ̄0 ̄)い( ̄△ ̄)ねん!
ほっといても、辞めるだろっ!と思い、放置しておきました。
そ・れ・か・ら・・・
約1時間ほど経ってからのことでした。
大濠キング・ファーザー 『さぁ~て、さぁ~て、みなさまこちらにご注目!』
ゆーと・りゅーせー 『じぃじぃ、どぉしたとぉ?』
大濠キング・ファーザー 『ではっ!みゅーじっくすたぁーとぉぉぉぉぉぉ!!!』
タララリララァ~ン~
タラリラリラ~ン、ラ~ン
(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?
これはっ!もしやっ!
!(・。・)b 「そうだ!」
手品の時に、よく聞くヤツだっ!
大濠キング・ファーザー 『ここに取り出したるは、なんのタネも仕掛けもない新聞紙です。』
ゆーと・りゅーせー 『(◎_◎) ン?』
大濠キング・ファーザー 『さぁ!どうぞ確認して下さい!』
ゆーと 『( ´・∀・)ゞ アーイ』
・・・
・・・
ゆーと 『じぃじぃ、ただのしんぶんばい!』
大濠キング・ファーザー 『ありがとございます。ではっ!この新聞紙を折りたたんで・・・』
=(^‥^;;=アセアセ…
大濠キング・ファーザー 『ここに、用意しました。ただの水を新聞に注ぎこみます!』
ゆーと・りゅーせー 『ε=ε=ε=(ノ≧▽≦)ノキャー♪ こぼれるって!じぃじぃ!!!!』
・・・
・・・
・・・
(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?
オォォーーー!! w(゜ロ゜;w(゜ロ゜)w;゜ロ゜)w オォォーーー!!
ゆーと・りゅーせー 『こ・こ・こぼれんばぃ!じぃじぃ~すごかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!』
( ´o`)п< <(ホ) (^▽^)良いホが出ましたな
大濠キング・ファーザー 『あたたかい拍手ありがとうございます!これからが、本番です!』
ゆーと・りゅーせー 『ワクワクq(。・ω・q)(p・ω・。)pドキドキ』
大濠キング・ファーザー 『このコップに、さきほどの水を戻したいと思います!』
ゆーと・りゅーせー 『Σ(='□'=)ウッソー!?・・・ほんとぉ~?』
大濠キング・ファーザー 『エイッ!(/>ω<)/・。゜・。・o゜。。゙』
・・・
・・・
・・・
ぼとぼとぼとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!
ゆーと・りゅーせー 『o┤*´Д`*├o アァー、こぼぉれぇたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!』
大濠キング・ファーザー 『しまったっ!』
ヾ(。。||)ぅうっ!!
ゆーと・りゅーせー 『あぁ~あぁ!じぃじぃかっこわるかっ!』
大濠キング・ファーザー 『||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||ガビーン!』
大濠キング・マザー 『なんしよっとねっ!正月早々!!!!!!』
(ー゚ ノ)ノ ふきふき♪(ー゚ ノ)ノ ふきふき♪
大濠キング・ファーザー 『(;≡_≡)ううう…』
ゆーと・りゅーせー 『♪☆キャハハ o(≧▽≦o)o(≧▽≦)o(o≧▽≦)o キャハハ☆♪』
ウーン (Θ_Θ;)
どうやら、孫達が大濠キングに集まるのに嫉妬を感じたらしく・・・
覚えたてのマジックを披露して、気を引こうとしたらしいが・・・
肝心のオーラスで失敗してしまったらしい。
大濠キング・マザー 『もうっ!こがんことは、辞めてくれんねっ!』
大濠キング・ファーザー 『(_ _。)・・・シュン・・・はい・・・』
それから、しばらく大濠キング・ファーザーは姿を晦ましました。
疲れたのか、ゆーととりゅーせーはお昼寝です。
ε-(;ーωー)フゥ…
やっと、静かな正月がきたな。
と、安心したのも束の間・・・
さらなる、惨劇がやってくるのでした。
・・・つづく
次回は『死に至る病、そして』です。
乞うご期待!