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使徒、侵入 Liliputian Hitcher

大濠キング城は、とあるマンションの一室である。

窓は、ひとつのみ・・・

しかも、おもいっきし西向きである。

地理的条件は問題はないのだが、布団が干せないのが

物足りない。 

日は射さないのだが、隙間風だけは容赦なく侵入してくる。

鍵をしめ、カーテンを引いていても・・・

ヒューヒューとまではいかないが、"o(`*ω*´)イライライライラ・・・・・

気になる程は侵入してくる。

まぁ、寒いのは侵入を防ぐのではなく他の方法でしのぐのですが

大濠キング城の近隣の飲食店の、食べ物の匂いだけは防ぐ事ができません。

『あ~今日は、さっぱりしたものを食べたいなぁ。』

と、思い素麺を食べていると・・・

クンクン“( ̄*) (* ̄)”クンクン

なにやら、香ばしい匂いが・・・

クン( ̄(OO) ̄)クン( ̄(oo) ̄)クン( ̄(OO) ̄)クン( ̄(oo) ̄)  クッサァ~

おもいっきし、濃厚なタレの焦げる匂いがしてくる。

窓の外を見ると、大濠キング城の下にあるヤキトン

の換気扇から、真っ白な煙がモクモクと出ている。

白メシを食べてるときは、『おかずが、一品増えたぜ!ラッキー!』と諦めきれるが、

胃の調子が悪いときや、食べ過ぎて満腹状態のときにこの匂いを嗅ぐと

胸焼けしてくる。

かといって、物は試しにと食べに行く気にもならず

匂いが漂ってくるたびに・・・

(ノ"-; )ウゥ・・

(; -y-)ツ)) クチャイクチャイ

と、思ってしまうのです。

<(|||。。)>アタマカカエル・・・・・・ 

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2006年12月25日 20:54に投稿されたエントリのページです。

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