大濠キング城は、とあるマンションの一室である。
窓は、ひとつのみ・・・
しかも、おもいっきし西向きである。
地理的条件は問題はないのだが、布団が干せないのが
物足りない。
日は射さないのだが、隙間風だけは容赦なく侵入してくる。
鍵をしめ、カーテンを引いていても・・・
ヒューヒューとまではいかないが、"o(`*ω*´)イライライライラ・・・・・
気になる程は侵入してくる。
まぁ、寒いのは侵入を防ぐのではなく他の方法でしのぐのですが
大濠キング城の近隣の飲食店の、食べ物の匂いだけは防ぐ事ができません。
『あ~今日は、さっぱりしたものを食べたいなぁ。』
と、思い素麺を食べていると・・・
クンクン“( ̄*) (* ̄)”クンクン
なにやら、香ばしい匂いが・・・
クン( ̄(OO) ̄)クン( ̄(oo) ̄)クン( ̄(OO) ̄)クン( ̄(oo) ̄) クッサァ~
おもいっきし、濃厚なタレの焦げる匂いがしてくる。
窓の外を見ると、大濠キング城の下にあるヤキトン屋
の換気扇から、真っ白な煙がモクモクと出ている。
白メシを食べてるときは、『おかずが、一品増えたぜ!ラッキー!』と諦めきれるが、
胃の調子が悪いときや、食べ過ぎて満腹状態のときにこの匂いを嗅ぐと
胸焼けしてくる。
かといって、物は試しにと食べに行く気にもならず
匂いが漂ってくるたびに・・・
(ノ"-; )ウゥ・・
(; -y-)ツ)) クチャイクチャイ
と、思ってしまうのです。
<(|||。。)>アタマカカエル・・・・・・