『有馬記念』・・・
冬の中山競馬場に、奇跡は起きたのでしょうか?
ディープインパクトの引退レースとなった、今回の『有馬記念』。
最後のレースを勝利で飾ったのは、立派です。
大濠キングもディープインパクトの勝利を確信していました。
しかし、あの勝ちっぷりを見るにつけ・・・
まぁ競馬の世界にはよくあることなのですが、いま引退する事はないのではと思います。
種馬としてのシンジケートが組まれているのは、わかります。
しかし、そこには馬主等だけの思惑があるだけで、競馬を支えるファンの気持ち
それにもまして、ディープインパクトのサラブレットとしての走りたいという気持ちが
全く無視されているようで、哀しいですね。
そりゃ、まだまだやれる状態で種付けをすればその『走ろうとする本能』みたいなものが
次の世代へ引き継がれるかも知れません。
でもね、ファンは・・・
少なくとも、大濠キングは走れる限り走ってからの引退であって欲しかったです。
オグリキャップの引退レースとなった、『有馬記念』には奇跡を感じました。
しかし・・・
ディープインパクトの引退レースとなった、『有馬記念』には奇跡を感じませんでした。
ただただ、その強さ・速さ・すばらしさを感じただけでした。
『奇跡は頑張った者に与えられる。』 べきだと思いますね。
それにしても、今年はまだまだ引退するのに早すぎるのに引退した人が目立ちますね。
荒川静香、中田英寿、新庄剛、ミハエル・シューマッハ・・・
まだまだ、やれんだろっ!
ディープインパクトは、この先記録には残るでしょう。
しかし、記憶には残らないでしょう。そう、思います。
(・0・;) え?
お前の、必殺の法則はど~なったかって?
・・・
・・・
・・・
スンマセン m(*・ω・*)m
外れました。
思いっきり・・・
と、言いたいところですが・・・
大濠キングがはじき出した数字は、形をかえて達成されました。
(≧ヘ≦)クーッ!
((“o(>ω<)o”))クヤシイー!!