大濠キングの職歴の中で、営業職は10年ほどあります。
はじめて、営業職についたときはかなり...A;゚∇゚)/アセアセ☆
の毎日でした。
上司に教えられる事もなく、先輩についていく事もなく・・・
すべて、自分の思い描いたイメージで営業をしていました。
何が正解なのか・・・何が間違いなのか・・・
試行錯誤しながらの毎日です。
大濠キングの営業が正解であれば、契約がとれる。
大濠キングの営業が間違いであれば、契約がとれない。
こんな単純な思考で動いていました。
周る客先が少ないと思えば増やし、気持ちが足りないと思えば気合を入れる。
そこそこの成績は残せたのですが、それ以上には伸びませんでした。
それまでの訪問数を1.5倍にしても・・・┐('ρ')┌ アキマヘンナァ
結局、行き詰まってしまい・・・成績もダウンしていきました。
自分自身では今までと、何も変わっていないと思うし・・・
( ;◇;)ナンデ!?( ;◇;)ナンデ!?( ;◇;)ナンデ!?
の繰り返しでした。
そんなある日の事・・・
取引先のメーカーの課長さんと、大濠キングは同行しての営業することになりました。
当時、大濠キング24歳でその課長さんは、40歳だったかなぁ?遠藤憲一に激似でしたね。
リーゼントでポマードをべっとり・・・
スーツはダブルで、めちゃめちゃ派手なネクタイ・・・
どっから、どぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ見ても・・・元ヤン丸出しです。
道であっても、ゼッタイに目を合わせたくないに迷わず一票入れたくなるような、風貌でした。
さて、そんな課長さんと大濠キングの同行営業の結果はというと・・・
次回、『決戦、第3新東京市 Rei Ⅱ』
この次も、サービス・サービス!!