。・゜゜⌒(((p(T◎T)q)))⌒゜゜・。
さだぼぉは、さかんに痛がり泣き叫ぶ。
大濠キングは・・・
オロオロ(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)オロオロ
人間急いでいる時ほど、じっくり考えた方がいい。
σ( ̄、 ̄*)ん~~
!(・。・)b 「そうだ!」
モソモソ・・・モソモソ・・・
大濠キングは、お気に入りのマジンガーZのアップリケがついたズボンを脱いだ。
(@'ω'@)ん?
さだぼぉ 『ゆっくん、なんばしよっと!』
大濠キング 『さだぼぉ、おいにまかしぇんねぇ!クスリばつけてやっけん!』
モソモソ・・・モソモソ・・・
大濠キングは、ブリーフの前から・・・
大濠プリンスを取り出したっ!
゚+.(*´pωq`)゚+.バカァ
さだぼぉ 『な・・な・・なんしよっとねっ!ハチにさされていたかとにぃ。』
大濠キング 『だいじょうぶて、さだぼぉ。オシッコにはアンなんとかの入っとるけん、クスリになるとばい!』
ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ
さだぼぉ 『ほ・・(((((¬(工)¬)ホント??????』
大濠キング 『ほんとさっ、学★の本に書いとったモン!』
さだぼぉ 『(-(エ)-;)シンジラレン・・・』
(pдq`。)ワーン(pд・`q)チラ(pдq`。)シクシク
さだぼぉ 『わかった・・・ゆっくんばしんじるけん。』
大濠キング 『おうっ!さっきジュースばのんだけん、いっぱい出るさっ。』
((○(´Д`)○))ヤダヤダ
さだぼぉ 『た・・たのむけん、少しでよかよ・・・あんまりイタクなくなってきたけん。』
大濠キング 『そうね、わかった。』
さぁ~、放水準備完了だっ!
さだぼぉ 『ちょっっぅ・・・ちょっと、まってくれんね!』
(^・ω・^).....ンニュニュ?
大濠キング 『なんした?』
さだぼぉ 『まさか、チョクセツ(@o@)にかけるとじゃなかろうね。』
大濠キング 『きょとん・・(*・o・)』
さだぼぉ 『おねがいやけん、手にかけて!あとは自分で鼻につけるけん。』
大濠キング 『わかった、いくばいっ!』
序路所露所露序路所露
ε-(;ーωー)フゥ…
大濠プリンスは無事その役目を終えて、故郷に帰っていったのだった。
大濠キング 『どがんね?さだぼぉ。』
さだぼぉ 『ウーン (Θ_Θ;)』
大濠キング 『ん?まだ出るばいっ。』
(・Θ・;)アセアセ…
さだぼぉ 『だいじょうぶばいっ!痛とうなくなってきた。』
大濠キング 『そうね、よかったね。』
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ
こうして・・・さだぼぉの痛みは、おそらくなくなったのであった。
それから二人は、この事件を二人だけの秘密にすることを固く誓い合ったのであった。
しかし・・・
その晩・・・
大濠キング・ファーザー 『おうっ!遠足はどがんやった?楽しかったや?』
大濠キング 『うん、そいがね・・・』
カクカクシカジカ・・・
ヾ(@>▽<@)ノぶぁっはははっははは♪
大濠キング・ファーザーは、大爆笑して・・・
大濠キングを誉めてくれましたとさっ。