今日は勤労感謝の日ですが、じつはボクシングにも結構縁がある日なんです。
まずは、日本人としてはじめて世界フライ級王者となった白井義男の誕生日です。
それと、たこ八郎の誕生日でもあります。この人もボクサーでした、念のため・・・
そして、現在連載中のボクシング漫画の最高峰の『はじめの一歩』の主人公、幕ノ内一歩の誕生日です。
まぁ、これは作者が白井義男に敬意を表して、そのように設定しただけだと思いますが・・・
大濠キングは格闘技が好きですが、ボクシングもそのひとつです。
テレビ放映されるのは、日本人の世界戦ばかりですが・・・
( ´ω`X( ´ω`X<ダメダーメ
世界はもっと広いのですよ、亀田とか話になりません。
他のスポーツとかは、ガンガン海外の有名どころへ単身挑戦していきますが、
ボクシングに限っては国内で世界へ挑戦し、国内で防衛戦を行っています。
これではだめです。
イチロー、松井、松坂、俊輔、中田を見習いなさい!
チームプレーのスポーツでさえ、海外に単身で挑戦しに行く。
まして、リングでは常に1人のボクサーが国内でばかり試合を しても強くならんでしょう。
日本人の世界王者は圧倒的な強さがないですね、見ていてハラハラドキドキの連続です。
何回か試合をテレビで見れたと思うと、すぐに引退してバラエティー番組にでる始末・・・
ナサケナイ!
引退したときの戦績を見ても、生涯で20戦から30戦がいいとこです。
例えば、大濠キングが好きなボクサーで『フリオ・セサール・チャベス』 というメキシコ出身の王者がいました。
1980年に18歳でデビューし、1984年に世界王者となりました。
1993年に4階級制覇をかけた一戦で引き分けるまで、
「(゚ロ゚*)オーマイgod!
オドロキの、88戦全勝で戦い抜きました。
そして、晩年は引退とカムバックを繰り返していましたが2005年に引退しました。
生涯戦績 116戦108勝87KO6敗2分
素晴らしい戦績です。
頭がさがります。
ちなみに、生年月日は1962年7月12日・・・
引退したときに、43歳です。
大濠キングは『唯物論者』ですから、神様はいないと思っていますが・・・
スポーツの世界には、間違いなく神様はいるのです。
ボクシングの神様は『フリオ・セサール・チャベス』です。