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大濠キング、ハンカチ王子になるのつづき・・・パート2

(・´ω`・;A アセアセ

まだまだ、あついですなぁ~

そして、まだまだつづくのです。 

スタンドマン・けーちゃんはどこを見ても、その姿がありません。

ワカリマセン (゚Д゚;∂ポリポリ 

大濠キングが困っていると、スタンドマン・左門が ジャッキィーをゴロゴロと押しながらやって来ました。

スタンドマン・左門 『けーちゃん、お待たせ!』 

スタンドマン・けーちゃん 『おぅ!』 

声のする方を探すと、『ブラックエンペラー』の下からでした。

スタンドマン・けーちゃんは車の下に潜り込んで、ジャッキ・UP・ポイントを探っていたのでした。

スタンドマン・けーちゃん 『この状態では、パンク修理は不可能ですよ・・・』 

アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー 

給料日前に、タイヤ交換か・・・痛いなぁ・・・

スタンドマン・けーちゃん 『スペア・タイヤはめますんで、オート〇ックスか他のGSに行って下さい。』 

大濠キング 『高くてもいいんで、お宅のGSで交換してください。』 

スタンドマン・左門 『すいません、うちはタイヤ取り扱っていないんですよ。』 

フーンそうなんだぁ(´=ωq`)・・・・   w(;`・ω・)w ェェェェエエエエエ工工っ!!! 

が・ガソリンスタンドなのに、タイヤないのぉ~・・・・

しかも、タイヤないのに助けてくれるなんて・・・

やさしいなぁ~・・・

(≧∇≦)ъ ナイス!スタンドマン魂!! 

でも・・・そうなると・・・この対応だけで幾らか払わないといけないのでは・・・

スタンドマン・けーちゃん 『お仕事で福岡にこられたんですか?』

(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

大濠キング 『え・ええ、そーです。』

スタンドマン・けーちゃん 『大変ですね、県外にこられてパンクなんて・・・』 

w( ̄△ ̄;)wおおっ! 

スタンドマン・けーちゃんは『ブラックエンペラー』 のナンバーを見て、大濠キングを長崎人だと思っている。

(⌒^⌒)b うん 

ここは、ひとまず・・・ビジターを強調した方がいいみたいだ。

大濠キング 『そうなんですよ、昼にこっちについたばっかりで・・・こんなことになっちゃって・・・』 

スタンドマン・けーちゃん 『そうっすか。もうすぐ終わりますんで!』 

PM4:03 タイヤ交換完了

スタンドマン・けーちゃん 『終了っす!あまりスピードを出さないようにしてくださいね。』 

ヘ(・・ヘ)。。ソーット 

大濠キング 『あのぉ~、おいくらになりますか?』 

と、言いつつ・・・財布を取り出す。

スタンドマン・けーちゃん 『とんでもないっ!お金はいただけませんよ。』 

エエェ(・ω・三・ω・)ェエエ 

な・な・なんとぉ!!!!!!!!

大濠キング 『なんでですか?払いますから・・・』 

スタンドマン・けーちゃん 『だって、うちはタイヤがないんでその料金自体がないんっす!』

そ・そんなこと言わずにぃぃぃぃぃいいい!

大濠キング 『じゃあ、これでコーヒーでも・・・』 

スタンドマン・けーちゃん 『自分、コーヒーのみませんから!』 

(`ヘ´;)ゞ..エーット 

大濠キング 『それじゃあ、私の気がすみませんから・・・』 

スタンドマン・けーちゃん 『ほんと、いいんっすよ!今度福岡に来たらうちのGSで給油してください。』 

ォォォォッォォォォォΣ(´▽`ノ)ノォォォォォォォォォォ! 

 

かっこよすぎるぜぃ!スタンドマン! 

大濠キング 『大変お世話になりました。必ず来ますから。』 

スタンドマン・けーちゃん 『了解っす!お待ちしてます!』 

なんて、親切で元気で明るい青年たちなんだぁ~!

(;_;)( ;_)( ;)( )(; )(_; )(;_;)(T-T) ウルウル 

大濠キングは、何度も頭を下げてお礼を言ったのでした。

県外ナンバーもたまには、役に立つんだなぁ~!

PM4:15 『ブラックエンペラー』出発

そして、頂上共和国の近くのGSに寄って帰ろう・・・

まだ、つづく・・・ 

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2006年10月18日 21:05に投稿されたエントリのページです。

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