中二の頃の大濠キングといえば・・・
当然、ツルムのは
ヽ@(o・ェ・)@ノ どもである。
当時は、ダンプ松本とクラッシュ・ギャルズの全盛期でありました。
作戦通りに1Fへの進入を成功させた、ヽ@(o・ェ・)@ノたち・・・
プロレスラーといえども、相手は女性である。
クルクル( )(・ )(ω・ )(・ω・ )( ★ω☆ )キラーン
そうです!
ヽ@(o・ェ・)@ノたちの目的は・・・
女子プロレスラーの入場の際、人ごみにまぎれて・・・
女子プロレスラーを触ることでした!
´3`)´3`)´3`)´3`)´3`)´3`)´3`)ウフフフフフ
盛り上る、ヽ@(o・ェ・)@ノたち・・・
しかし、この時はまだこれから起こる事件のことなんて・・・
露ほどにも思っていなかったのでありました。
大音響とともに、入場テーマが場内に響き渡りました。
エイエイ (ι´Д`)ノ オー!!
ヽ@(o・ェ・)@ノたちは、一目散に女子プロレスラーの元へと駆け寄りました。
そして、もみくちゃにされながらも目的を達成し戻って来ました。
重千代 『やったばい!おいは○○ばもんだぞ!』
グローブ・ケツ 『おいは、○○○!』
と、試合そっちのけで各々の戦果を自慢し合いました。
そして、数試合経過し・・・
例のごとく、選手の入場となり・・・
ヽ@(o・ェ・)@ノたちは駆け寄りました。
(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?
なーんか、ヘンだな・・・
と思ったのもつかの間・・・
若手女子プロレスラー 『なぁ~に、してやがんだぁ!コノヤロー!!!』
凄い怒鳴り声とともに、重千代が腕をつかまれました。
,,,,,(((( ;:゚皿゚:)_◇~~ アァァァ!!
重千代が・・・
(* ̄  ̄)c<|||▽ )イテテ・・・
コッチャコイ(・_・ )=C(o_ _)o.....ズルズル
捕獲されてしまいました。
ヽ@(o・ェ・)@ノたちは、仲間と気づかれないように・・・
とぉぉぉぉぉぉぉっぉおおおおおおおおくから、見守りました。
重千代は選手控え室に、引きずり込まれました。
…o(;-_-;)oドキドキ♪
(*^o^*)ドキドキ(*゜O゜*)バクバク
すると、数分後・・・
選手控え室のドアが開きました!
そこには、涙を流しながら・・・
腕立て伏せをしている、重千代の姿がありました。
若手女子プロレスラー 『おらぁ~!!!まだまだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!』
バシッ、バシッ!!
竹刀を片手に、強制腕立てをやらされています。
((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
ヽ@(o・ェ・)@ノたちは、振るえあがりました。
重千代は、涙を流しながらこちらを見ています。
ヽ@(o・ェ・)@ノたちは、一生懸命に首を振り仲間であることを告げないように信号を送ります。
異変に気付いた観衆が、重千代に好奇の目を注ぎます。
若手女子プロレスラー 『おらぁぁあああ、ラストぉっぉぉおおお10回っ!』
もう、限界です・・・
重千代は腕が震えまくり、自分の体重を支えるだけで一杯です。
そして、崩れ落ちる重千代・・・
若手女子プロレスラー 『たくっ・・・根性ねぇなぁ~・・・このすけべ野郎!!』
重千代は、やっと解放されました。
駆け寄る、ヽ@(o・ェ・)@ノたち・・・
泣き続ける、重千代・・・
当然、その後の試合はまじめに観戦する・・・
ヽ@(o・ェ・)@ノたちでありました。
すべての試合が終わり、帰宅の途につきましたが・・・
重千代は、泣き止みません。
ヽ@(o・ェ・)@ノたちは、お金を出し合って重千代にラーメンを奢って上げました。
その後、誰も『女子プロレス観戦』に行こうとは言わなくなりました。