小・中・高と大濠キングはプロレスが大好きでした。
そのためか、小学生時代は空手を高校時代は柔道をやってました。
今の格闘技好きのルーツですかね。
空手も柔道も自分から攻めるのではなく、相手が攻めてきたところを
かわして反撃が大好きでしたね。
そんな大濠キングがはじめて『プロレス観戦』に行ったのは、中二の時でした。
今では、長崎市民プールになっていますが・・・
そのころは、長崎国際体育館なるものがありました。
外観はあの武道館に似せて造られていましたが、とても本物にはかなわないものでした。
当時のプロレス団体と言えば、ジャイアント馬場率いる『全日本プロレス』と
アントニオ猪木率いる『新日本プロレス』しかありませんでした。
カゲキな方が好きな大濠キングは、当然『新日本プロレス』の大ファンでした。
『プロレス観戦』の目的はというと・・・
1. サイン収集
2. 写真撮影
3. 生の試合を見る
の順でした。
なにせガキんちょのため、指定席は手が届きません。
2,000円の2F立ち見を買って、ひとまず会場入りします。
試合が始まると場内が暗くなる・・・
ここからが、勝負です!
当時の係員は、パートのおばちゃんと相場が決まっていました。
プロレスにもまったく興味のない、おばちゃんたちは試合開始とともにおしゃべりをはじめます。
場内のボルテージも一気に加速し、すごい歓声で埋め尽くされます。
大濠キングと仲間達はそれに乗じて、ホフク前進でおばちゃんゲートを突破し1Fへと侵入するのです。
そして、大濠キングたちは色紙とカメラを持って・・・
試合そっちのけで、走り回るのです。
?ヾ(゜ー゜ヾ)^?。。。ン?
なぜかって?
それはね・・・
あとで友達に売るんですよ、サインや色紙を!
そうすれば、入場料もカバーできるし、おこづかいにもなるのです。
ところが、プロレスはプロレスでも・・・
女子プロレスとなると・・・
状況は一変するのです。
明日は、『女子プロレス観戦』です。
んちゃ!(=⌒ー⌒=)∫゛