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ハルマゲ首領

台風一過・・・

今日は、少し肌寒いです。

アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ

したわりには、大したことなく台風は過ぎ去り・・・

この数日間は、とりそぼろご飯と漬物で暮すハメになりました。

さて、最終決戦の場に到着した大濠キングとマイケルたち・・・

はやる気持ちを抑えつつ、相手の出方を伺う大濠キングであった。

親玉 『君は僕の話を聞いて、やれそうだとかやりたいって気にはならなかった。』

大濠キング 『んー、特別やる気にはなりませんでした。』

親玉 『それは、ナゼかな?』

大濠キング 『あまりにも、話がうますぎると思うので・・・』

親玉 『僕は、うそはいってないよ。』

と言いつつ、自分の財布を取り出し自慢げに中身を見せる親玉。

大濠キング 『結構ありますね、でもこのお金がどういうお金かによって感想は変わると思います。』

親玉 『どういうこと?』

大濠キング 『見た目では判断できないということです。』

親玉 『(・-・)・・・ん?』

大濠キング 『何千万あるうちの数十万なのか、それとも借金してかき集めた数十万か分からない。』

o(-""-;)o))うーん…

親玉 『君は僕の話を、聞いてなかったの?』

大濠キング 『しっかり聞いてましたよ。』

~o(-"-;)oムカムカ…

親玉 『じゃあなんで、借金したお金かもって思うの。』

〃 ̄ー ̄〃 ニヤリッ

大濠キング 『話はよく聞いていましたけど、真偽のほどまでは分かりませんよね。』

親玉 『(-_-;ウーン』

大濠キング 『こういう話って、都合のいいことしか話さないと思うんですよね。』

(゚∩゚#)ムスー

親玉 『じゃあ君は、実際どう思ってるわけ?』

大濠キング 『説明を受けた内容から察するに、かなり最初に無理な買い物をしなければ、いけませんよね?』

親玉 『そんなの、すぐに取り戻せるさ!』

大濠キング 『ちなみに、あなたはどれくらいで取り戻せました?』

(*>ω<)キャー!!

親玉 『話す必要はないだろう。』

大濠キング 『まだ、取り戻せてないんですね。』

ムゥ ( ̄(エ) ̄”) ピクピク

親玉 『何でそう思うの?』

大濠キング 『だって、取り戻せているなら勧誘なんかしなくても、どんどんお金が入ってくるんでしょ?』

親玉 『・・・』

大濠キング 『勧誘しているのが、儲かっていない事の何よりの証拠ですよ。』

(i ゜__ ゜)タラー… 

親玉 『ちょっと失礼。』

((((((((((`▽´;)さささ

といって、親玉は席を離れました。

このやり取りを、マイケルは終始俯き加減で聞いていました。

その後、親玉は大濠キングには近づいてきませんでした。

最終決戦は大濠キング優勢のまま、終結しました。

帰りの車のなかで、マイケルはこう言いました。

マイケル 『ごめんやったな・・・、自分でもわかってるけどもう、引き返せんとさ。』

大濠キングはマイケルの借金の額までは、聞きませんでした。

この一件の後、マイケルとは会っていません。

マルチを辞めたら、マイケルから会いに来てくれると思っていました。

1年後ぐらいに、大阪の元同僚から電話がかかってきました。

その電話で、大濠キングはびっくりしてしまい・・・

しばらく、落ち込んでしまいました。

内容はこうです。

マイケルと最後にあってから、半年後・・・

今度はマイケルが仕事で、大阪に行く事になりました。

大阪で暮らしはじめて、1カ月も経たないうちに・・・

マイケルは宗教に勧誘され、入信してしまいました。

そして、さまざまな物を買わされ・・・

部屋中それらで、びっしりになったそうです。

最後にはお金の工面にも困り・・・会社も辞めてしまったそうです。

マルチにも勧誘されたんで、宗教にも勧誘されやすかったのかも知れません。

でも、大濠キングはそうは思いたくありません。

マルチで同級生たちに迷惑をかけたのを・・・

かなり悔やんでいたのでしょう、反省していたんでしょう。

そんな沈んだ心に、隙ができたところを突かれたのでしょう。

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おまえたちは皆・・・・ 大きく見誤っている・・・・

この世の実体が見えていない

まるで3歳か4歳の幼児のようにこの世を自分中心・・・・

求めれば・・・・ 周りが右往左往して世話を焼いてくれる

そんなふうに まだ考えてやがるんだ 臆面もなく・・・・!

甘えを捨てろ  お前らの甘え・・・・その最たるは

今 口々にがなりたてたその質問だ

質問すれば答えが返ってくるのが当たり前か・・・・?

なぜそんなふうに考える・・・・?

バカがっ・・・・!

とんでもない誤解だ  世間というものは とどのつまり

肝心なことは 何一つ答えたりしない

住専問題における大蔵省 銀行

薬害問題における厚生省

連中は 何か肝心なことに答えてきたか・・・・?

答えちゃいないだろうが・・・・!

これは企業だから 省庁だからってことじゃなく

個人でもそうなのだ  大人は質問に答えたりしない

それが基本だ  お前たちはその基本をはきちがえているから

今朽ち果てて  こんな船にいるのだ

無論中には 答える大人もいる

しかし それは答える側にとって

都合のいい内容だからそうしているのであって

そんなものを信用するってことは

つまりのせられているってことだ

なぜそれがわからない・・・・?

なぜ・・・・ そのことに気付かない・・・・?

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これは、大濠キングが好きな漫画の中にでてくる台詞です。

マイケルの1件の数年後に、読んだ漫画でしたが・・・

この言葉が、頭に心に残りました。

明日は、お待ちかね!!

『2,000HIT無料プレゼントの当選者発表』です。

ジャ-ネ-♪(o・ω・)ノ))ブンブン!!

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2006年9月18日 19:26に投稿されたエントリのページです。

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