台風が着々と九州に近づいています。
台風情報のチェックには、うるさい大濠キング。
なんか、(*^o^*)ドキドキ(*゜O゜*)バクバクするんですよね~。
犯人逮捕時の警官隊の突入の前みたいに・・・
さて、合コン会場へと向かった一行はどうなったのでしょうか。
あわっちゃんは、ぷちヤンキーですが笑うと笑顔がかわいいのが特徴でした。
大濠キングが描く、クラスメートや先生の似顔絵が ダーイヾ(*'(エ)'*)ノスキッ^ヾ☆
しかし、それ以上に好きなのが車の運転でした。
それが、今回の作戦を狂わせる原因になりました。
車に乗り込むや否や、あわっちゃんは急発進!!
タイヤが白煙をはくほどに・・・
(* ̄○ ̄)ア(* ̄о ̄)ホ・・・・・・((((_ _|||))))ドヨーン
女の子:男の子 = 3:1
純情なあわっちゃんは、ここぞ!とばかりにカッコつけちゃって・・・
ご自慢のドラテクのすべてを、披露しようとがむしゃらに走っていきます。
アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ
泡を食ったのは、大濠キングとマイケルです。
目の前のお宝が・・・
消えていく・・・
大濠キング 『追うんだ!マイケル!』
マイケル 『当たり前やっか!まかせんね!』
二人はあわっちゃんに振り切られないように、懸命に後を追いました。
しかし、運命の神様は残酷なものです。
二人の目の前に、赤信号という気まぐれな悪魔を使わされたのです。
|||||||( T∇T) T∇T)|||||||ガーン!!
ふ・振り切られてしまった・・・
でも、まぁいいや!
場所は分かってるし、女の子も乗ってないんでかっこつける必要もないし。
さて、合コン会場までマイケルとどの子がいいかでも話しながら行くとするか。
大濠キング 『マイケル、どの子がよかね?』
マイケル 『そうなぁ~、おいはポニーテルの子がよかね。』
大濠キング 『あん子はだめぇ~、ずっとおいば見よったやかね。』
マイケル 『まぁ~た病気のはじまったね、いつもそがんゆーてフラれよったいね。』
大濠キング 『いい~や、今度は間違いなかばい。』
⊂(^(エ)^)⊃☆ニョホホ☆
ヽ@(*^ェ^)@ノキャキャキャ~~♪
マイケル 『で?こいからどっちに曲がればよかと?』
大濠キング 『え?おいは知らんばい。』
マイケル 『うそぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。』
大濠キング 『なん言いよっとね!運転手が場所ば聞いとかんばやろ。』
マイケル 『なんでね?おいは五島出身ばい聞いてもわからんやかね。』
Σ( ̄ ̄ ̄ ̄ ┏Д┓  ̄ ̄ ̄ ̄|||)がっびょ~~ん!!
<(ToT)> シマッタァ!
大変なミスをしてしまった。
今であれば、携帯へ電話すれば済むのですが・・・
当時は、ポケベルもない頃でした。
(=TェT=) ゥワーン
二人は車を停めて、どうするか考えました。
合コン会場は、あわっちゃんがサイコーの場所があるとのことで、
店の名前も場所も聞いていませんでした。
ヒントは『高台』この言葉だけでした。
長崎で高台といえば・・・
Σ(・o・;) ハッ!
そうだ!稲佐山だ!
(ノ@ω@)ノおぉぉぉぉぉぉ~
二人は稲佐山へと向かいました。
そして、稲佐山の『ここかも?』と思う店を1件1件周りました。
ヽ(__ __|||)…
だめだ・・・いない・・・
。・゚゚・o(iρi)o・゚゚・。
再び、二人は車を停めて考えました。
o(-""-;)o))うーん…
(ーΩー )ウゥーン
!(・ω・)b そうだ
大濠キング 『反対側だ!稲佐山の反対の立山に行こうで!』
マイケル 『そうな、そがんすーで。』
二人は o(炎_炎)o ウォオオオッッ!!
気合を取り戻し、立山に向かいました。
マイケル 『なんか、どんどん暗ろうなってきたよぉ~』
大濠キング 『何言いよっとね、暗かほうが夜景の綺麗かろうもん。』
マイケル 『さぁ~すがぁ~』
・・・5分経過
・・・10分経過
(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・
どんどん、暗くなってくるなぁ・・・
しかも、道路もアスファルトから土の道にかわっとる。
ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ
このまま進んでも、店なんてありそうにない。
マイケル 『あそこに人の立っとるけん、道ば聞こうで。』
(・-・)・・・ん?
ま・マイケル・・・
それは・・・
マイケル 『すいま・・・せ・・』
(;゚~゚)ノ え?!
ムカ・・・(-_-メ)
マイケル 『わいは、何ですぐに教えんとやぁ!』
大濠キング 『(゜▽゜=)ノ彡☆ギャハハ!!』
ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!
あぁ~ ヽ(;´Д`)ノわらいすぎた~っ!!
大濠キング 『だって、どっからどぉ~お見ても、カカシやかねぇ。』
マイケル 『もぉ~、いっちょん好かん!』
ヽ@(*^ェ^)@ノキャキャキャ~~♪
二人は結局、あわっちゃんを探すのを諦めてマイケルのアパートへ行きました。
そして、二人でカップラーメンを食べて・・・
すこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉしぃ、えっちぃなビデオを見て気を紛らわせることにしました。
すると・・・
ヽ( `△´)コラーーーッ!!
と、あわっちゃんが登場!!!!
あわっちゃん 『わいたち、どこにいっとったっやっ!!』
マイケル 『なんて言いよっとね、あわっちゃんがカッコつけるけんやろぉ!』
あわっちゃん 『そんがん言われても、おいも女の子に囲まれてうれしかったとやもん。』
マイケル 『おいたちが、どがん目におうたと思とっとねぇ?』
あわっちゃん 『ん?何かあったと?』
大濠キング 『マイケル・・・そい以上は話さんほうが・・・』
(*´ェ`)ボー...Σ(*゜ェ゜*)ハッ!
マイケル 『そ・そ・そうな、ん・うん、なーもなかよ。』
あわっちゃん 『こっちこそ、どんがん目におうたと思とっとね。』
大濠キング 『どげんしたとね?』
あわっちゃん 『わいどんの来んけんが、話の盛り上がらんやったしぃ・・・』
大濠キング 『なんね?そんだけね?』
あわっちゃん 『そいだけじゃ、なかと!!』
マイケル 『そいで?』
あわっちゃん 『女の子たちは、わいたちば気に入っとって・・・』
:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・え~~~~~~~~ん!!!
あわっちゃん 『おいは、全然・・・話もできんかったと!』
大濠キング 『そいは、しゃんなかたい。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ』
.・゜゜・⊂((〃/⊥\.〃))⊃・゜゜・.ウワーン!!
あわっちゃん 『しかも・・・お金は全部おいが払ったとばいっ!』
ε=ε=ε=(ノ≧▽≦)ノキャー♪
ヽ@(*^ェ^)@ノキャキャキャ~~♪
大濠キングとマイケルは腹を抱えて笑いました。
そして、三人は・・・
すこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉしぃ、えっちぃなビデオを見て・・・
仲直りしました。
明日は、『ムカつく再会』です。
( ̄0  ̄お( ̄〇 ̄や( ̄ε ̄す( ̄¬ ̄みぃ