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小さな男

おでんをつくろう!!

と思い、なじみのスーパーへ・・・

しかし・・・

Σ(T□T)

うまそうな、蒲鉾がない・ない・ナイ!! ◇ミ\(°ロ°\)三三(/°ロ°)/ミ◇ ナイ!!

長崎には、たくさんあるのに・・・  (x_x;)シュン

おでんは、ダシも大事ですがそれ以上に、蒲鉾を初めとする具材からでる旨味も大事なんですよ!

と・・・

大声で主張したくなって、大濠キングです。

今回のお話は、大濠キングが金融関係の仕事をしていたころのお話。

通常の融資の場合は、客先までお伺いして行います。

しかし、このお客はカミさんに内緒のお金が必要らしく、こちらまで出向いてきました。

大濠キングは、応接室にお通しし契約書類を出しました。

大濠キング 『こちらへ、署名・捺印お願いします。』

小さな男 『はい、はい。』

すると、小さな男はサッとあるものをカバンからだしました。

Σ(^∇^;)えええええ~

ヽ(-0-ヽ)Ξ(/-0-)/ えー

このおっさんが、取り出したのは・・・

ナント(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

定規を取り出したのです。

取り出すや否や、自分の名前を定規で線を引きながら書き出しました。

あほな・・・

借用書に筆跡鑑定なんか・・・するわけないのに・・・

小さい・・・あまりにも・・・小さすぎる!!

あんたが、借りた金額ぐらいは裁判までいくような金額じゃないやろ!

仮にも社長と呼ばれてる人間が・・・30万ぐらいの借金でこの有様とは・・・

哀しいくらいに、小さすぎる。

で、小さな男はきちんと返済にきたんですがね・・・

しかも、返済期日の5日も前に持って来ました。

その上・・・

小さな男 『5日前に返したんで、差額の利子を返してくれ!』

なーんて言いやがる・・・

あふぉすぎて、大濠キングは苦笑いしかでませんでした。

明日は、『忘れられない、おでん』です。

ヾ(◎m◎)サラバジャ

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2006年9月 9日 20:07に投稿されたエントリのページです。

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