病院へ到着した大濠キング・・・
看護婦さん達に導かれて、イスに座らされました。
待つ事・・・10分・・・
何やら慌ただしい・・・
若い看護婦が駆け寄り、衝撃の告白・・・
若い看護婦 『すいません、土曜で先生方はみなさん帰られました。救急車を手配してます!』
(・_・;)_・;)・;);)) ナントッ!!
運が悪すぎる・・・
病院から病院へ救急車とは・・・
色々考えているうちに・・・
意識が・・・
(*゜o゜*)~゜ ボー
若い看護婦 『貧血を起こさないで!しっかり!』
あほか!気合で血がとまるか!
大濠キングは、倒れこんでしまった。
・・・
・・・
目が覚めると、救急車の中だった。
大量の出血のせいか、左手は麻痺したかのように感覚が無い。
頭は以前、(*゜‐゜)ぼぉー・・としたままである。
次の病院に付き、すぐさま手術室へ運ばれる。
痛いのを見るのが嫌なので、全身麻酔を懇願するも無視され局部麻酔。
しかも、(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
麻酔を左脇から打つとのことで・・・
大濠キングの市民の森を剃りだした!!
痛みより、(*v.v)。ハズイ。。。。
お年頃の大濠キング。
手術は1時間ほどで終わった。21針も縫われてしまった。
先生 『20才なんで、20針と思ったけどムリやったばい。』
ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ ケシカラン!!
笑いませんよ、大濠キングは・・・
左手はギブスでがちがちに固められ、担架で手術室から出ると大濠キング・マザーが
(゜-゜*;)オロオロ(;*゜-゜)
大濠キング 『びっくりしたやろ・・・』
大濠キング・マザー 『・・・』 (/_<。)ビェェン
き・きまずい・・・
そのまま大事をとって、1日入院する事になった。
夜になると友達がお見舞いに来てくれた。
結局、大濠キングのせいでお食事会は流れてしまったとのことだった。
しかも・・・
3人の前を救急車が走り抜けていったのを、憶えており・・・
それに乗っていたのが、大濠キングだったとわかり爆笑されてしまった。
退院後2ヶ月近く、ギブス状態で生活したが一番の苦痛だったのは、
友達から、『コブラ』と呼ばれたことではなく・・・
スーツ姿にギブスで、就職活動をしたことだった。
どこの面接会場にいっても、目立つ目立つ・・・
面接官には、『けんか』じゃないかと・・・(〃 ̄ω ̄)σぁゃιぃ
幸いな事に、就職はできましたが・・・
かなりの苦痛でした。
明日は、『横着な客』です。
ご心配なく・・・
大昔の話です。
(*^ヽ^) ンー……ヽ(*^・゜)ノ~チュッ♪
コメント (3)
すごぃなぁ(゚Д゚;)
ぽんの大怪我なんて、かみそりであやまって自分の指切っちゃって、、、血が逆噴射したくらぃかな・・・(・´ω`・;A アセアセ
あのときは夜中でかなりあせったなぁ。
しかもなぜか自分の手は二の次で、家の壁が汚れるのを一生懸命防いでタ( ´艸`)ムプフ
人間、緊急事態になったら、なにするかわかんないでぅね(笑)
Posted by: ぽん | 2006年9月 7日 21:59
日時: : 2006年9月 7日 21:59
TI GA GYAKUFUNSYA TOWA DOUYUUKOTO DESUKA ?
Posted by: 大濠キング | 2006年9月 7日 22:12
日時: : 2006年9月 7日 22:12
つまり、重力に逆らい、血が上に登って落ちたのです。ぴゅーっと漫画のように(゚Д゚;)( ; ゚Д゚)あのときは、焦りました。
Posted by: ぽん | 2006年9月 8日 08:48
日時: : 2006年9月 8日 08:48