リベンジの魂を燃やしながら、商品の到着を待つ
ヽ@(o・ェ・)@ノども・・・
『今度こそ!』の気持ちは、日増しに強くなっていく。
そして、ベスト・ツーの到着の日が来たのだった。
そのブツはとてもふつーーーーーの封筒に入ってやってきた。
ヽ@(o・ェ・)@ノどもは、興奮を抑えきれずにいた。
まずは・・・
『裸で汗だくになりながら、抱き合う二人の写真!!』からだ。
慎重に、慎重を重ねて・・・
その、封を開ける。
徐々にその全貌が見えてくる。
Σ(_□_;)ii サカサガビーン!!
なんじゃーーーーーーーー!!!
こりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
り・り・り・力士が、相撲をとっとるだけやがなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
ヽ@(o・ェ・)@ノどもは、落胆した・・・
イタイケな少年達を、だましやがって!!!
大人はいつも、少年達の期待を無残にも裏切りやがる。
チクショーーーーーーーーーーー!
★☆★凸(--メ)(--メ(--メ)凸★☆★キングギドラ怒りぃ~!
グローブ・ケツ 『あと、ひとつあるたい。』
ハッ!(゜o゜ )ハッ!(゜o゜)ハッ!( ゜o゜)
そうだ!
まだ、ヽ@(o・ェ・)@ノどもには一縷の望みが、希望の光があったのだ!
ラストチャンスの『私の、ア○コに刺さったバナナの写真!』に手を伸ばす。
いくぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!
今度は、一気に見てやるぜぇ!
パッ!!!
あぁ・・・
神様・・・
もう少しだけ・・・
少年達に・・・
夢を見させてください・・・
あまりにも、無慈悲な・・・
その、写真に写っていたものは・・・
○に、入るのは“ソ”ではなくて・・・
“ン”だったのです。
あんぱんに、グサッとささった!黄色いバナナ・・・
ヽ@(o・ェ・)@ノどもは、大人を憎みました。
神様を怨みました。
そして、何よりも・・・
自分達の馬鹿さ加減を悔やみました。
今でも、大濠キングはあんぱんを見るとこの事件を思い出します。
明日は、『朝から、血だらけ』です。