『はじめての通販』から数ヶ月・・・
一人当たりの被害額は少ないとは言え、少年達の心にはそれ相応の傷が残っていた。
一同は何度も集ったが、誰一人としてあの話題を話出すものはいなかった。
だが、口にこそ出さないもののメラメラとリベンジへの執念の炎を燃やしている者がいた!
その者の名は・・・
グローブ・ケツである。
グローブ・ケツ 『見えんモンば、見ようとして失敗したとなら、はじめから見えとるもんば・・・』
ハッ!(゜o゜ )ハッ!(゜o゜)ハッ!( ゜o゜)
そーである!!!
『中二の夏』から、『はじめての通販』までの一連の流れは、見えていないものを見ようとしたからである。
それならば、はじめから見えているものを手に入れればよいのだ!
こうして、各自そのネタを探す事になる。
(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッ
数日後・・・
血気盛んな、ヽ@(o・ェ・)@ノどもは集合した。
各々が『これだっ!』と思うネタを持ち、披露した。
そして、ベスト・ツーが決定したのだ!
ベスト・ワン 『私の、ア○コに刺さったバナナの写真!』
(*ノノ)キャッ(*ノ▽ノ)キャッ(*ノ▽゜)ゝチラッ(*ノ▽ノ)キャッ(*ノノ)キャッ
ベスト・ツー 『裸で汗だくになりながら、抱き合う二人の写真!!』
サンッ ハイッ!(ノ^▽^)ノ ̄ w(゜0゜*)w オォー w(゜⊿゜;)w オォー w(゜ロ゜;)w オォーー
ヽ@(o・ェ・)@ノどもは、狂喜乱舞した。
かくしてベスト・ツーを申し込み、その到着を待つのであった・・・
明日は、『神様、もう少しだけ』です。
到着した、ベスト・ツーの結果は・・・?
ヽ@(o・ェ・)@ノどもの、望みは叶うのか・・・?
すべては、明らかになる。