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中二の夏

もうすぐ夏も終わりですが・・・

大濠キングの夏の思い出の中から、中二の夏の出来事を披露いたします。

2,000HIT記念まで、あと少しです。

一気に突っ走りますんで、振り落とされないように・・・

中二の頃の大濠キングは、勉強そこそこ・・・

スポーツもボチボチ・・・

学校に行くのも、友達に会うのがメインの毎日でした。

季節は夏!

当然、大濠キングと仲間たちは夏を満喫する為に海へと繰り出す事にした。

当時は台風19号が来る前で、どの海水浴場もきれいでした。

脇岬 ・・・ おとなの海水浴場

高浜 ・・・ ヤング&家族づれ

白浜 ・・・ 万人

川原 ・・・ 地元民

の、分布状態でした。

大濠キング達がチョイスしたのは、高浜海水浴場でした。

参加者は男ばかりで、10人はいたと思います。

年齢的にも年上にあこがれる頃で・・・

同級生には全然興味がなかったなぁ。

男ばかりで繰り出すと、当たり前ですが全員行動にブレーキが掛かりません。

やりたい放題に遊び、遊ばないものはおねぇさん達を観察・・・

とにかく、遊び倒しました。

昼飯時になり、海の家に全員集まることになりましたが・・・

(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?

1人たりません。

いないのは、重千代でした。      ※ 重千代とは、本名ではなくあだ名です。

じきに帰ってくるだろうと、みんなは食事の注文をしました。

会計の段階になり、グローブ・ケツが騒ぎ出しました。

【 解説 : グローブ・ケツ 】

当たり前ですが、あだ名です。

名前の由来は、小学生の時でした。

彼はライトの守備についてました。

そんなに暑くもないのに、かなり汗をかいていました。

チェンジとなり、守備からベンチに戻ってくると・・・

彼はグローブでお尻を押さえて戻ってきました。

円陣を組んでも、一人だけグローブをはずさずにはめたままです。

不審に思った監督が、グローブをとると・・・

Σ(ノ▼ο▼)ノ オォオォオオオ!!

う・う・う○こが・・・ビッチョリ・・・

それ以来、グローブ・ケツと呼ばれちょります。

【 解説終了 】

で、グローブ・ケツがいうには財布もなければ、着替えも全部なくなってるというのです。

さーて、みんなで探す事になりました。

大濠キングの担当は更衣室です。

男子更衣室の扉を開けると・・・

そこには、重千代がいました。

大濠キング 『なんしよっと?』

重千代 『ん?ううん・・・』

(¬o¬)----☆ 怪しい

こいつ、なんか企んでやがる・・・

足元を見ると、なんとグローブ・ケツの着替えがそこにありました。

大濠キング 『おぃ!それ・・・』

と言いかけたとき、重千代が大濠キングの口を押さえてきました。

重千代は一生懸命に、大濠キングになにかを伝えようとジェスチャーを繰り出します。

どうやら、一点を盛んに指差しています。

大濠キングがそこに目を向けると・・・

明日は、『毎度おさわがせします。』です。

大濠キングの視線の先には、一体何が?

では・・・

コメント (2)

木になる・・・気になるます!!

大濠キング:

(*´σー`)エヘヘ

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2006年8月29日 21:15に投稿されたエントリのページです。

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