あれは、5年前の仕事納めの日・・・
大濠キングは当時勤めていた、会社の気の合う仲間と銅座に繰出した。
一次会は女子社員も同行し、よくある年末の風景だった。
時間も22:00をまわり、二次会へと流れていく。
二次会へは、女子社員は来ないのが暗黙のルール・・・
チャウ(・_・ 三・_・)チャウ
決してぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!
オッパイ→(.人.)(^* )チゥッ
見たいな、お店に行くのではありません。
大濠キングと我が師匠のなじみの、スナックへ行くのです。
大濠キングと師匠は、会社の先輩・後輩の仲でした。
同じ営業でしたが、師匠は先輩でダントツの営業成績TOPで、大濠キングといえば・・・
可も無く不可も無くの状態でした。
師匠はサッカーと格闘技が好きで、大濠キングとよく話が合いました。
とくに格闘技については、大学時代にボクシング部だったためかなりの知識の持ち主でした。
ボクシング・PRIDE・K-1・サッカー(世界)について、飲みながら話すのが楽しかったものです。
師匠は仕事中も飲んでいるときも、大濠キングを先生と呼んでくれていました。
最初は飲んでいるときに先生と言われていたのですが・・・
やがて仕事中でも取引先の人に大濠キングを、
『年下けど、私の先生みたいな人です。』と紹介してくれました。
それに加えて師匠の奥さん・両親にまで・・・
一度なぜ先生と呼ぶのか聞いてみたのですが、
『自分が思いもつかないこと、言いたくても言えないことを言ってくれるし・・・。』
と笑って誤魔化されました。
大濠キングも5歳も年上の人に、先生なんていわれた経験など無くて最初は戸惑いました。
しかしそう言われ続けることによって、『自分が問題を起こせば、この人に迷惑が掛かる』と思い、
言動・行動に注意するようになりました。
夜のお店の人に、『先生です。』と紹介されて、おねぇちゃんにホントの先生と思われたのは、
さすがにまいりましたね。
でも、大濠キングは師匠を『師匠』と呼んだことは一度もありません。
そう呼ぶことよりも、態度で示したかったからです。
明日は、『師匠と先生 なじみのスナック誕生』です。
(≧≦) ゴメンヨー
文章の構成が・・・うまくイカン・・・
コメント (2)
それから大濠キングさんは、先生とよばれてるんですねぇ。
ふむふむ[壁]○´v`)
Posted by: ぽん | 2006年8月23日 20:33
日時: : 2006年8月23日 20:33
注意!!
この話は、大濠キングが頂上共和国に入国する前の話です。
Posted by: 大濠キング | 2006年8月23日 20:41
日時: : 2006年8月23日 20:41