思いだけでも帰省っていうか、振り返ってみます。
大濠キングはまだ若いので、両親ともに健在です。
今日は、大濠キング・マザーについて振り返ります。
大濠キングの実物をご存知の方は・・・
『気性が激しい!』と、思っているかもしれません。
この、性格はマザー譲りなんです。
ヾ(^-^;) ゴメンゴメン
大濠キング・マザーは、輪をかけて激しいです!
幼い頃から今まで、マザーに怒られたことはあっても、ファザーに怒られた記憶はありません。
ファザーと離れて暮らしていたわけでなく、常にマザーが先導していたのです。
ですから、大濠キングの思春期に衝突したのもマザーだけでした。
小さな事でも、大きな事でもマザーが大濠キングを叱り・励まし・躾てきたのです。
特に言われたのが、『人に迷惑をかけない』、『人を助ける』、『仲間を大切にする』の3つでした。
ですから、大濠キングの中では『マザー=怖い』、『ファザー=やさしい』との認識でした。
ですが、この認識があることを境に変化してきました。
それは、ゆーとの誕生でした。
ゆーとは大濠キングのシスターの長男で、大濠キング・マザーの初孫にあたります。
当然のことながら、マザーはゆーとをかわいがります。
大濠キング・シスターも初めての子供なので、世話の仕方・躾の仕方等をマザーに教えを請う・・・
その世話の仕方・躾の仕方を、間近で見ていると、大濠キングの認識は変化していきました。
『俺もこんな風に、育てられてきたのか』、『俺の為を思って、言ってくれていたのか』・・・
まぁ、頭ではわかっているつもり、感謝しているつもりでいたのでしょうが、
子供が親に育てられる、実際の様子を見ることによって、その気持ちが心に、体に沁みてきました。
それプラス、大濠キング・マザーも年を取って丸くなったのかも・・・
思春期には、一緒に歩くのもイヤだったのに・・・
最近では、一緒に歩けるのもあとどれくらいあるかなぁと思ってしまいます。
じつは、7月の終わりにマザー・ファザーが福岡に来ました。
大濠キング城を見る為です。
この年になっても、やはり『親にとって、子供はいつまでも子供なんだなぁ』と・・・
ゆーとが生まれてから、大濠キングは様々な場所で子供を見ると子供をじっくり見るようになりました。
『子供って○○だなぁ』、『親って○○だなぁ』と思うようになりました。
先日、乳母車を押しているお母さんと車椅子を押しているお父さんの4人家族を見ました。
乳母車には子供を、車椅子にはどちらかのはわかりませんが、母親を乗せていました。
人の一生を見たんだなぁ・・・
まだ先の話かもしれませんが、大濠キングも乳母車や車椅子を押すことになるでしょう。
乳母車はわかりませんが・・・
『車椅子を押す』心構えと決意は、できている。
例えそれが、どんな場所であろうと・・・
二人が行きたいと言えば、どこまででも・・・いつまでも・・・・大濠キングが押します。
他の人には、触らせもしません・・・
そしていつか二人に、恥ずかしがらずに言えるようになりたいです。
『生んでくれて、ありがとう』、『育ててくれて、ありがとう』と・・・
大濠キングが敬愛する、長渕剛のドラマでの台詞です。
『いるか、いないかも分からない神様・仏様に手を合わすぐらいなら、
親に手を合わせて感謝しろ!その方が幸せになれる。』
コメント (2)
(ρ_;)なんだか、朝からすこしジーンとしました。
おはようございます。ぽんです。
今朝起きたらプレゼントが届いていました~~★
本当にありがとございます。(TдT)
また今日もごろごろと愛犬ろっきぃくんとすごします~
Posted by: ぽん | 2006年8月13日 10:27
日時: : 2006年8月13日 10:27
桃尻娘は家族と住んでおりますが…
何不自由なく育てられたこと、
ありがたい幸せと思っています*:.。☆..。.(´∀`人)
若いときは間違いを起こしたことも、多少ありましたが。。。クス(・m・*)クス
この前、信頼する先輩に言われた、
「いつまでもあると思うな、親とお金!」
を忘れずに、大事にしていかなければいけないなぁとおもう、
このごろです(゚ω゚)(-ω-)(゚ω゚)(-ω-)ゥィゥィ
Posted by: 桃尻娘 | 2006年8月13日 11:36
日時: : 2006年8月13日 11:36