いよいよ、盛り上って参りました!
大濠公園にもう、人々が集まりだしました。
夏休み真っ只中のため、学生が圧倒的に多いようです。
浴衣を着ている、ねぇちゃんが目立ちます。
博多どんたく、博多祇園山笠と祭りはありますが・・・
大濠キングの魂は長崎なので、精霊流し・長崎くんちのほうがはるかに燃えます。
でも、花火とけんかは・・・
好きです。
(●´・з・●)-☆チュッ!
大濠公園にもう、人々が集まりだしました。
夏休み真っ只中のため、学生が圧倒的に多いようです。
浴衣を着ている、ねぇちゃんが目立ちます。
博多どんたく、博多祇園山笠と祭りはありますが・・・
大濠キングの魂は長崎なので、精霊流し・長崎くんちのほうがはるかに燃えます。
でも、花火とけんかは・・・
好きです。
(●´・з・●)-☆チュッ!
毎度どうも・・・
大濠キングです。
NETnoあなろぐができてから、もうすぐカウンターが1,000となります。
日ごろのご愛顧にお答えして、無料プレゼントを行います。
詳細は・・・
1. プレゼント商品 : 鈴懸の○籠 1個
2. 応募期間 : 2006.8.2 ~ 2006.8.8まで
3. 当選者発表 : 2006.8.10 サイト上にて当選者を発表後、当選者へメールをお送りします。
4. 商品発送 : 2006.8.12 *お手元には翌日か翌々日到着予定
5. 応募方法 : hope@kishikawa.infoへ携帯でのメール、またはPCでもOKです。
6. 応募記載事項 : ネーム、在住都道府県、NETnoあなろぐの感想、閲覧サイクル
上記、にて開催いたします。
質問事項があれば、コメントにて受付いたします。
多数の応募を心よりお待ちしております。
((((*ゝ`ω・)爻(・ω´<*)))) ヨロシク♪
大濠キングはある人のカキコを、今か今かと待ちわびています。
その人の名は、仮に『黒い三年生』としときましょう。
黒い三年生と出会ってから、2年半ぐらい経つかなぁ?
最初のころは、全然言葉を交わすことはありませんでした。
どのきっかけで、話すようになったかもハッキリ憶えていません。
でも、黒い三年生の仕事振りが好きです。
黒い三年生なら『これを任せられる。』という、安心感がある。
黒い三年生なら『これをたのむと、こうなる。』という、信頼感がある。
黒い三年生に、話すならこの話題だ。
とまぁ、大濠キングなりに思えるのです。
大濠キングは黒い三年生のすべてを知っているわけではありません。
が、先程の理由から大濠キングは黒い三年生と仕事をするのも、遊ぶのも好きです。
大濠キングは結構好き嫌いが激しいです。
非常に仲の良かった人でも、あるきっかけで嫌いになるとその人の顔を見るのもイヤになります。
黒い三年生が大濠キングより年下なんで、喧嘩をしたことはありません。
でも、黒い三年生がいま『怒っている』『悩んでる』『苦しんでいる』『楽しんでいる』『困っている』
のは、だいたいわかるつもりです。
『この人にこれをたのむと、こうなる。』
『この人にこれを話すと、返事がもらえる。』
との、予測がつく(安心できる)関係は、大濠キングが人と接する上で重要視する項目です。
大濠キングはこんな風に思っていますが、黒い三年生も大濠キングを思っていてくれていれば・・・
と、思います。
黒い三年生とは、暫く顔を会わせていませんが・・・
会ったら、楽しく飲みたいものです。
ご要望にお答えして・・・
掲示板を開設します。
です。
各携帯キャリアにも対応してますので、カキコよろしくおねがいします。
掲示板用のQRコードは、本日中にUP致します。
こちらになります。

よろしく、(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪
1,000HITですぅ~!!
本日中か、明日なのか・・・
o((=゜ェ^=))o''ワクワク♪
記念すべき、1,000HITまであと30ぐらいですか・・・
AM10:00ジャストに1,000HITとはいきますかいなぁ~
ねらっちゃう?
掲示板へのアクセスは伸びているのに、カキコが・・・
すいましぇん・・・
。+゚m(´・c_・` )m。+゚ユルチテ
これは、大濠キングのせいです。
説明不足ですいません・・・
掲示板へのカキコの際には、名前とメアドを求められますが、
名前は名なしでもかまいません。
メアドは荒らし対策のため、カキコ後に登録したメアドに確認メールがくるだけです。
メアドは完全非公開です、大濠キングもわかりませんのでご安心を・・・
じゃんじゃんカキコお願いします。
黒い三年生へ・・・
無線LANの謎の答えは、掲示板にて公開中!
真実はいつも1つです。
まずは、1,000HITありがとうございます。
☆⌒ヽ(・`ε・`)アリガッチュ(´・з´・)ノ⌒☆
それを記念して、いつもとは趣向をかえてクイズを出題します。
では・・・
ある土曜の昼下がり、大濠キングはトイレでゆるやかな時間を楽しんでいました。
ひと仕事を終えて、最終段階です。
トイレットペーパーに手を伸ばすと・・・
な・なんと!そこにあるべきものが、無いではありませんか!
しまったぁーーーーーー!
綿密な計画の下に行動する、大濠キングの大失態です。
まぁ、いいや!一人暮らしなんで・・
恥ずかしい格好だけど、自業自得だ・・・
よしっ!トイレットペーパー捕獲作戦だ!
と、意を決して1歩・2歩と動いたところ・・・
ピンポーン♪ ( ^ω^)σ【お宅】
と、死刑宣告ともいえる、突然の訪問者!!!!
動きが止まる、大濠キング!
流れる汗、早くなる鼓動、赤くなる顔・・・
これほど、紙の存在を切望したことが今まであっただろうか・・・
さて、ここで問題です!
あなたなら、どーする?
大濠キングは、どーした?
突然の訪問者により、凍りつく大濠キングでありました。
息を潜め、お○○には力を込めて、さらにはこのイヤな時が
早く過ぎ行くように、祈りを込める。
( ´△`)アァ-
時と言う名の気まぐれな天使は、必要に俺様にしがみつき離れようとはしない。
「こんにちはぁ~、○○新聞です!集金にお伺いしましたぁ~!」
(* ̄○ ̄)ア(* ̄о ̄)ホ・・・・・・((((_ _|||))))ドヨーン
大濠キングは新聞なんか、取ってないワイ!
よりにもよってこんな時に、間違いかよ!
今度会ったら、激ヅメしてやる!
(´ー`)(ー`)(` )( )( #`)(#`皿)(#`皿´)/ ムカァー!!
早く立ち去れ!この疫病神!
((((((((((((( ̄□ ̄;ヨ、寄ルナァッ!!
↓
↓
↓
ふぅ~ ┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・
やっと立ち去ったか、この痴れものめ!
安堵の時を、楽しむ間もなくトイレットペーパーの格納庫へ歩をすすめる。
さぁーて、この扉を開ければお宝がぁ~!!!!!
||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||ガビーン!
なんちゅうこった・・・
こ・ここにも・・・
ナイ!! ◇ミ\(°ロ°\)三三(/°ロ°)/ミ◇ ナイ!!
◇ミ\(゜ロ\) ない!どこ行った? (/ロ゜)/ミ◇
さぁ~どぉーする、大濠キング!
ごめんなさい、まだつづきます・・・
明日は、解決編です。
金田一もコナンも(⌒▽⌒;) オッドロキー
の、結末が・・・・
おまたせ、大濠キングです。
トイレットペーパーに見放され・・・
途方に暮れる、大濠キング。
せめてもの救いは、今日の○○○が硬かったことぐらい・・・
誰もが思いつく、次なる一手は
そうです。ティッシュペーパーです。
その、神々しき宝箱に手をのばすと・・・
ふ・不覚にもラスいちが・・・
そよそよと大濠キングをせせら笑うかの如く、たなびいている。
どこまで、ウン命の紙はいたずらに大濠キングを弄ぶ・・・
ティッシュペーパーの持つその柔らかさ自体が、心配度80パーセントを超えるのに・・・
しかも、一枚とは・・・
心配度が限りなく、100に近づいていく・・・
しょうがない、これで間に合うわけもなく・・・
そのまま、シャワーを浴びてやれ!
いっそのこと、この目から溢れ出るものも、一緒に洗い流してくれ・・・シャワーよ!
シャワーから上がった、大濠キングがドラッグストアーに向かったのは言うまでもない・・・
食事中に見てしまった方は、ごめんなさい・・・
お詫びとして、今晩の大濠キングのディナーはカレーにします。
しかも、こくまろで!
(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
いよいよ応募の〆切まで、26時間あまり・・・
まだの方はお早めに!
○餅ですよ!○餅!
滅茶苦茶うまいんです!
応募しないとソンですよ・・・
○餅と大濠キングとの出会いは、昨年末のことでした。
頂上共和国の友好国の使者が、訪れた際に手土産として献上されたのが運命の出会いでした。
見た目はミニどらに見えますが、その食感たるや・・・
とてもじゃないが、文章にあらわせません。
ゴメン \(__ )三( __)/ ゴメン
NETnoあなろぐを見てくれてるみんなが、近くにいれば・・・
1コづつお渡しできるのですが・・・
(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・
残念!
当選者には、感想をカキコしていただきたいなぁ~
当たるも八卦、当たらぬも八卦!
応募する阿呆に応募しない阿呆、同じ阿呆なら・・・
応募しなきゃ!
ソン!ソン!
無料プレゼントの〆切まで、あと2時間あまり・・・
悩んでいても始まらない・・・
やらずに後悔するより、やって後悔したほうがの大濠キング!
ご応募お待ちしております。
先週の土曜日暑い最中、大濠キングは天神へ出動しました。
目的は、ただ一つ!
戦闘服の購入です。
店員に背後霊のように、付け回されるのが大っっっっっ嫌いなので、
買い物に出かける時は、色々と店を回らずにこの店でこれを買うと決めて出かけます。
今回も頭の中でのシュミレーションばっちりで、色・形・金額すべて思い描いた通りの物をゲッツした。
(´ー`)(ー`)(` )( )( #`)(#`皿)(#`皿´)/ ムカァー!!
と来るぐらいの、暑さ・・・
自然と家路の歩調も早くなるというものだ。
前方より、ツールドフランスに出場しそうな1台のばいしぃくぅーる!
めちゃめちゃ、飛ばして来よりまする。
大濠キングとすれ違いざま・・・
「いてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
がしゃぁぁぁぁあぁん!!!!!!!!!!
何事かと思い振り返る、大濠キング。
目に入ってきた光景は、マンガのような光景だった。
横たわり、黄門ちゃまを必死に手で押さえる運転手!
バラバラになったばいしぃくぅーる!
周りの人々のクスクスとの笑い声!
どうやら組立て式のばいしぃくぅーるの、螺旋がゆるみ解体してしまったらしい。
しかも、運転手が必死に黄門ちゃまを押さえているのから、察するに・・・
サドルが取れ、ばいしぃくぅーるにかんちょーされたらしい。
あほだ・・・
九州一の繁華街のど真ん中で、ばいしぃくぅーるでかんちょーとは・・・
よかったね!
サングラスしてて・・・
ヾ(≧∇≦ )ブハハハ!ヾ(≧∇≦)ノブハハハ!( ≧∇≦)ノブハハハ!
応募した方は、今晩眠れませんよぉ~
( =(1)ω(1)=)フフフ
お楽しみに!
大濠キングに対する質問が、来ました。
『来るものは、拒ます!』
の、姿勢で臨む心構えはできておりますが・・・
質問をして、1週間経ってもカキコがなかったら・・・
諦めて下さい。
m(_ _;)m ゴメン!!
一番多い質問は、『この話は、実話なの?』ってのが、ダントツです。
話の表現については、頭を捻っておりますが・・・
ここに、書くのはすべて実話です。
大濠キングは、うそが大っ嫌いです。
まあ、これからは色々な質問にも答えていこうと思います。
ご希望が名前の非公開の要望には、完全対応致します。
ところで、掲示板があまり盛り上がってないような・・・
みんなぁー
タスケテクレー!ヽ(´Д`;ヽ≡/;´Д`)/
お待たせしました・・・
当選者の発表です!
その前に、お知らせがあります。
大濠キングは目玉焼きが結構すきです。
今朝も目玉焼きを作りました。
卵を割ると・・・
何と (゚д゚)ェェェェェェェェエエエ!! (゚Д゚)エー(゚Д゚)リー(゚A゚)ン-…ヽ(゚∀゚)ノギィィィィッ!!!!
黄身が2つ入ってました!
これは・・・
もしや・・・
何かの・・・
暗示では!
と、思いながら1日を過ごしています。
そうです!
うそが大っ嫌いな、大濠キングがうそをつく時が来たのです!
プレゼントの当選者は1名の予定でしたが・・・
大判振る舞いです!
当選者を2名に増やします。
当選者には、本日中にメールをお送りしますので、
必ず、8/12までに必要事項を記入し返信してください!
で・・・
その、幸せな・・・
当選者は・・・
後ほど・・・
当選者の発表です!
まず、幸福な一人目は・・・
NETnoあなろぐに流れ付いた・・・
大濠キングが好きな、桃と尻を名に持つその人!
ヤタ━━━━━━ヽ(゚`∀´゚)ノウヒョ ━━━━━━!!!!
桃尻娘さんです!
(*・(エ)・)/゚・:*【congratulations】*:・゚\(・(エ)・*)
これからも、末永い閲覧・カキコをよろしくお願いいたします。
本日中に、当選メールをお送りしますので返信ヨロシク!
さて、オーラスの方は・・・
つづく
さて、もう一人は・・・
悩みに悩んだ、大濠キング。
でも・・・
この人に当てないと・・・
○○○そうなんで・・・
カキコの数も、ダントツに多いし・・・
NETnoあなろぐを盛り上げてくれた、功績を讃え!
((≡ ̄♀ ̄≡))/===[ドラ][ドラ][ドラ] ドラエポン!!
(ノ≧∇≦)ノエイッ!!ミ 圀圀圀ポン!
ポン♪(▽ ̄o)ノ≡圀 圀圀
ドラポン!!( ̄∇ ̄)ノ彡 圈 圈圈☆)ノ ̄⊿)ノ アイタッ!
ポン!(。・_・)ノ================ロロロ)゜ロ゜)フギャ!
ポン!! (〝▼皿▼)ノ彡 圈 圈圈
を、二人目の当選者と致します。
では、これにて・・・
1,000HIT記念の無料プレゼントの当選者発表を、終わります!
^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ☆ヾ(゜ー゜ヾ)^
次回、2,000HIT記念のキャンペーンをお楽しみに
マタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!
明日から、4連休に入ります!
大濠キングは、NETnoあなろぐをお休みしません・・・
がっ!
(´・ω・`)ショボーン
見てくれてる、みなさんは・・・
ネット環境がない状況になる、可能性が大とお察しします。
さびしくなるなぁ~
でも、大濠キングは待ってるよ!
みんなが帰ってくるのを・・・
首をながぁぁぁぁぁぁくして!
明日からの、4日間はちょっち趣向を変えてカキコします。
お楽しみに。
★【ま】☆【た】★【ね】☆(*^ω^*)ノ★
思いだけでも帰省っていうか、振り返ってみます。
大濠キングはまだ若いので、両親ともに健在です。
今日は、大濠キング・マザーについて振り返ります。
大濠キングの実物をご存知の方は・・・
『気性が激しい!』と、思っているかもしれません。
この、性格はマザー譲りなんです。
ヾ(^-^;) ゴメンゴメン
大濠キング・マザーは、輪をかけて激しいです!
幼い頃から今まで、マザーに怒られたことはあっても、ファザーに怒られた記憶はありません。
ファザーと離れて暮らしていたわけでなく、常にマザーが先導していたのです。
ですから、大濠キングの思春期に衝突したのもマザーだけでした。
小さな事でも、大きな事でもマザーが大濠キングを叱り・励まし・躾てきたのです。
特に言われたのが、『人に迷惑をかけない』、『人を助ける』、『仲間を大切にする』の3つでした。
ですから、大濠キングの中では『マザー=怖い』、『ファザー=やさしい』との認識でした。
ですが、この認識があることを境に変化してきました。
それは、ゆーとの誕生でした。
ゆーとは大濠キングのシスターの長男で、大濠キング・マザーの初孫にあたります。
当然のことながら、マザーはゆーとをかわいがります。
大濠キング・シスターも初めての子供なので、世話の仕方・躾の仕方等をマザーに教えを請う・・・
その世話の仕方・躾の仕方を、間近で見ていると、大濠キングの認識は変化していきました。
『俺もこんな風に、育てられてきたのか』、『俺の為を思って、言ってくれていたのか』・・・
まぁ、頭ではわかっているつもり、感謝しているつもりでいたのでしょうが、
子供が親に育てられる、実際の様子を見ることによって、その気持ちが心に、体に沁みてきました。
それプラス、大濠キング・マザーも年を取って丸くなったのかも・・・
思春期には、一緒に歩くのもイヤだったのに・・・
最近では、一緒に歩けるのもあとどれくらいあるかなぁと思ってしまいます。
じつは、7月の終わりにマザー・ファザーが福岡に来ました。
大濠キング城を見る為です。
この年になっても、やはり『親にとって、子供はいつまでも子供なんだなぁ』と・・・
ゆーとが生まれてから、大濠キングは様々な場所で子供を見ると子供をじっくり見るようになりました。
『子供って○○だなぁ』、『親って○○だなぁ』と思うようになりました。
先日、乳母車を押しているお母さんと車椅子を押しているお父さんの4人家族を見ました。
乳母車には子供を、車椅子にはどちらかのはわかりませんが、母親を乗せていました。
人の一生を見たんだなぁ・・・
まだ先の話かもしれませんが、大濠キングも乳母車や車椅子を押すことになるでしょう。
乳母車はわかりませんが・・・
『車椅子を押す』心構えと決意は、できている。
例えそれが、どんな場所であろうと・・・
二人が行きたいと言えば、どこまででも・・・いつまでも・・・・大濠キングが押します。
他の人には、触らせもしません・・・
そしていつか二人に、恥ずかしがらずに言えるようになりたいです。
『生んでくれて、ありがとう』、『育ててくれて、ありがとう』と・・・
大濠キングが敬愛する、長渕剛のドラマでの台詞です。
『いるか、いないかも分からない神様・仏様に手を合わすぐらいなら、
親に手を合わせて感謝しろ!その方が幸せになれる。』
大濠キング・ファーザーは、かなり無口な人である。
大濠キングは、ファーザーに相談をした記憶がない。
どちらかといえば、叔父に相談していた。
大濠キングのファザー観は、無口・酒好き・仕事一筋の3つであった。
男同士なので共通の話題といえば、格闘技の話題ぐらいしか思い浮かばない。
仕事から帰ってくれば、野球中継を見ながらの晩酌・・・
巨人が打つほどに酌がすすみ、やがて・・・
大濠キング・マザーより、怒られる。
毎日の何でもない、光景である。
大濠キングがファザーの意外な一面を知ったのは、シスターの結婚式だった。
実は、大濠キングは結婚式の前日に、なぜか高熱が出てしまい。
病院で点滴を受けて、出席したのです。
それでも、あまり熱が下がらす・・・
食べることも、飲むこともできずに、ひたすらビデオカメラの撮影をしておりました。
あまり喜怒哀楽を表情に出さない、ファーザーですが・・・
新婦が感謝の手紙を読むシーンで、人目も憚らずに泣いておりました。
その内容は、シスターが高校の修学旅行の思い出でした。
修学旅行では、持参できるお金が決まっていたそうです。
マザーは、その決められた額をシスターに渡しました。
ところが、シスターも年頃ゆえに反抗しもっと持っていくと口論になりました。
マザーは規則だからとの、一点張り・・・
シスターはバレないし、みんな持っていくとの反論。
二人の口論を黙って見ながら、晩酌を続けるファーザー・・・
すいません、そのころ大濠キングは仕事で大阪在住でした。
よってこの事件は結婚式で初めて聞きました。
そうこうしているうちに、シスターは泣き出しご飯もろくに食べずに、自分の部屋にもどりました。
やがて朝になりましたが、昨晩の口論が後を引き、シスターは朝食も食べずに出発しました。
荷物の確認もままならず出てきたシスターは、忘れ物があるかもしれないと、バックを開けました。
すると、入れた憶えのない封筒が入っていました。
中をみると、5,000円と・・・
『少ないけど、使ってください。
父より』
と書いた、メモが入っていたそうです。
シスターは自分のわがままを悔やみ、泣いたそうです。
そして、そのお金は使うことができなかったそうです。
結婚式も終わり、ファザー・マザーが帰宅しました。
お茶を飲みながら、マザーが教えてくれました。
大濠キング・グランド・ファーザーが、亡くなったのはファーザーが大濠キングの年齢の時でした。
お父さん子だったファーザーは長男だったこともあり、泣きたいのを必死でこらえ、
お通夜でもお葬式でも決して人前では、涙を見せなかったそうです。
人前で涙を見せたファーザーを、マザーは初めて見たそうです。
やはり、男親は娘がかわいいんだなぁと思いました。
ですが、大濠キングが一番印象に残っているファーザーの涙は・・・
・・・つづく
それは、今から10年前でした。
大濠キングが当時勤めていた、会社にて研修がありました。
研修は、2泊3日の日程で行われ、全社員参加のものでした。
研修の内容はというと、机に座ってただ講師の話すのを聞くだけのものではなく、
なんて例えればいいのか・・・
う~ん・・・
自己啓発セミナーみたいな感じですかね。
みんなで円になって、お互いを褒めあったり・・・貶し合ったり・・・
そればかりか、1日かけて45キロも歩かされたりしました。
挨拶は・・・○○○とか、上司の言うことには○○○とか・・・ね。
分かり易くいえば、自衛隊への1日入隊みないな感じでした。
その中で、1枚の紙を渡されました。
その紙には、一遍の詩が書かれていました。
講師が言いました。
『この詩を初めて私が目にしたとき、涙が止まりませんでした。あなたがたも恐らくは・・・』
大濠キングは、疑心暗鬼で目を通しました。
一通り黙読しましたが、大濠キングは涙が出ませんでした。
参加者全員で輪になり、順番に大声で読み上げるように支持されました。
1人が読み上げ、他の人が復唱するというスタイルです。
まず、一人目・・・
そして、二人目・・・
そして、三人目が読み上げていると、涙声で読み上げている者が現れました。
大濠キングが読み上げる番が来ました。
・・・大濠キングも涙声になっていました。
そして、参加者30人全員が読み上げ終わったとき・・・
涙を流していないものは、いませんでした。
講師はこう言いました。
『この詩を黙読30回、大声で読んで10回・・・これを涙を流さず読めた人は真に頑張っている人だ』
その頃の大濠キングは、営業成績もよく仕事も順調、プライベートでは彼女もいて・・・
自分なりに頑張っている・・・と実感していました。
でも、半分もいかずに涙を流していました。
やがて研修も終わり、家路に着きました。
一種の洗脳状態ですかね・・・
普通なら、『ただいまぁ~』と、両親の顔も見ずに言ってそのまま、自分の部屋へ向かうんですが、
その日は、両親の所まで行って頭を下げながら、『ただいま!』と言いました。
事の経緯を知らない両親は、びっくりしておりました。
そして一体何があったのか、根堀葉堀の質問攻め・・・
やがて、例の詩の話になりました。
ファーザーにその詩を手渡しました。
すると、目を通すや否や涙を流し始めました。
たぶん大濠キングがファーザーの涙を見たのは、これが初めてでした。
大濠キングはその当時、3社目の会社で働いていました。
それ故、ずっと同じ職場で同じ仕事を続け、結婚をし二人の子供をもうけて社会人にまで育てあげた、
ファーザーを男として認めていました。
当然ですが頑張った結果、いまのファーザーがあるものだと思っていました。
でも、ファーザーは1回の黙読で涙を流しました。
これが、大濠キングが一番印象に残っているファーザーの涙です。
大濠キングはショックでしたが、この詩の内容が本物だと確信しました。
そして、これから何かある度にこの詩を、読み返そうと心に決めました。
『頑張っている』と自分で思っていても、自分の力を100%出しているのか?
100%だと自分に言い聞かせて、実は妥協しているのではないか?
それは、なかなか自分では分かりません。
『頑張り』を計る物差しは、ありません。
ですから、大濠キングはこの詩を『頑張り』を計るバロメーターにしよう。
そう、決めました。
明日は、4連休シリーズの最終回です。
その詩を書きます。
今までの、NETnoあなろぐの内容からすると・・・
かなりかけ離れた内容を、カキコしてきました。
大濠キングが悩んでいるのか?
と、お思いの方もいるでしょう。
悩みがないと言えば嘘になりますが・・・
まぁ、大濠キングにはこういった一面もあると・・・
そして、NETnoあなろぐを見ている人で悩んでいる人がいれば、その助けになればと・・・
明日からは、通常営業に戻ります。
『時は今』
おまえは、ろくでなしか!
一体いつになったら、やるんだ!
一体何がおきれば、やるんだ!
そのために、家族が死ななければならないのか。
会社が、つぶれなければならないのか。
ガンの宣告をうけなければならないのか。
学校を出れば・・・
いい職につけば・・・
結婚したら・・・
子供ができたら・・・
金ができれば・・・
運がめぐってくれば・・・
・・・そういって、一体何年が経ったんだ!
そのうちそのうちと延ばし延ばしで、一体何年生きてきたんだ!
時は今しかないじゃないか!
未だかって、今日のうちに明日の朝の顔を洗ったことのある奴は、一人もいないじゃないか。
人は皆、自分の人生を考えることを延ばして・・・
周囲のことばかり気にかけて・・・
そして、批判をしている環境評論家ばかりじゃないか!
それを、周囲の人と調和しているのだと、トンチンカンな事を言っているじゃないのか。
それを、人のためと言って自分をごまかしているんじゃないのか。
色々と言い訳を言って、環境に埋没してはいないか。
お前は一体いつになったら、自分の人生を生き始めるのだ。
人のせいにする時は過ぎた。
環境のせいだからと言って、それでお前の一生が不満に塗りたくられて、それで終わりでいいのか。
親のせいにして、不満足な自分で一生を過ごすのか。
何かのせいにする時は過ぎた。
過去はないのだ。
お前が勝手に思い出しているだけではないか。
不満を改善するために、自分をより成長させるために
今、この時が与えられているんだ。
過去の妄想を忘れ、素晴らしい未来のために今を生きようではないか。
それをするのは他でもない。
お前なんだ。
その時は『今』しかないんだよ。
4連休が終わり・・・
NETnoあなろぐも通常営業に戻ります。
1,000HIT記念の無料プレゼントも、無事に終了し2,000HITへ向けて驀進モードへ突入!
大濠キングの活動限界は、まだまだ先です。
大濠キングはパチ生活で、またぁ~り過ごしておりました。
成績は・・・
3勝1敗でおじゃりまする。
(*^日^*)゛グワッハッハ
この分だと・・・
9月初旬に迎えるであろう、2,000HIT記念の無料プレゼントも期待できるっちゅうもんです。
プレゼントのリクエストも受け付けております。
どんどん、カキコお願いします。
前回、応募し忘れた方もハズレたかたも・・・
連続当選を目指す方も・・・
ぜひ、ご期待ください!
大濠キングが大阪城キングだったのは、10年以上前です。
かなり粗悪な環境で、生活しておりました。
となりのマンションとは、50センチと離れていないほどの至近距離。
しかも、日もあたらない立地条件・・・
はじめての、一人暮らしはとほほ・・・の連続でした。
その日は、となりのマンションに住むイラン人のお祈りで、目覚めました。
かなりうるさく・・・
★☆★凸(--メ)(--メ(--メ)凸★☆★キングギドラ怒りぃ~!
で、どなっても・・・
まったく、効果がありません。
出社にはチトはやいが・・・
お祈りがイヤで、出勤する事にしました。
大阪の隠れた名物は、実は満員電車です。
この日も、馬馬・・・
ちがった、牛牛・・・
イヤ!ギュウギュウでした。
大濠キングも大阪キングになって、1年経過したころだったので、満員電車には慣れてきたころでした。
地下鉄から降り、ホームを歩いていると・・・
(*´ェ`)ボー...Σ(*゜ェ゜*)ハッ!
25歳くらいのおねぇさんが、大変なことになっているではありませんか。
大濠キングは夢を見ているような、気分になりました。
オォォーーー!! w(゜ロ゜;w(゜ロ゜)w;゜ロ゜)w オォォーーー!!
おねぇさんは、ロングスカートを履いていました。
正面から見ると、なんてこともなりOLのご出勤です。
例えるならば、原田知世みたいな人だったと思います。
ですが・・・
大濠キングは、その人の後ろからみてしまったのです!
ロングスカートは、まくれ上がり・・・
スカートの裾は、イン・ザ・ストッキング状態!
で、パ○ツが後ろ全開です。
その当時は、飯島愛が世に出てきたころで・・・
茶バックが流行語になっていたころでした。
おねぇさんも流行に敏感だったらしく・・・
ぱぁーぽぉーの茶バックでした。
ですが、おねぇさんはその天下無敵の状態を自覚しておらず・・・
颯爽とお歩きになられており、周囲のリーマンずに見られ放題でした。
大阪キングになっていたとはいえ、心は九州男児の大阪キング!
ブライアントのフルスイングぐらいの、正義の心を振りかざし・・・
おねぇさんに教えてあげる事にしました。
ですが、どんな感じで声を掛けていいものやら・・・
(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/(゜ロ゜)/オォー
九州男児は一直線じゃ!
直球勝負でやってやる!
さてさて、大阪キングの運命は・・・
大阪キングの正義の行方は・・・
明日へつづく・・・
ぺこ <(_ _)>
大阪キングは、思い切っておねぇさんに声をかけました。
大阪キング 『すいませぇ~ん』
おねぇさん 『???』
むむ~ぅ・・・
怪しげな者を見る目で、大阪キングを見つめるおねぇさん。
指差しながら・・・
大阪キング 『す・す・スカートの上がっとっですよ!』
おねぇさん 『????』
しっ・・・しまった・・・長崎弁で言ってもうた・・・
大阪に来て1年経過し、ぷち大阪人になっていたのに・・・
緊迫した場面では、慣れ親しんだ長崎弁がついつい出てしまう。
lllll(*´=Å=`*;)llllll ズーン
大阪キングの脳裏には、ほろ苦い思い出が走馬灯のように蘇る。
あれは、大阪にきて1ヶ月も経たないころ・・・
会社の先輩が缶コーヒーを机に置こうとして、落とした時だった・・・
大阪キング 『あっ!あぶなかっ!おっちゃげるぅぅぅ』
☆◇★○※▽
社内は大爆笑・・・
赤面する大阪キング・・・
やっばいっ・・・
あの事件の二の舞になる。
ヾ(´゚Д゜`;)ゝ エーット・・・
大濠キング 『スカートが、上がってんでぇ』 ※ かなりの小声で・・・
おねぇさん 『はぁ・・・』
と、言いつつ確認する・・・
(゚д゚)ェェェェェェェェエエエ!! (゚Д゚)エー(゚Д゚)リー(゚A゚)ン-…ヽ(゚∀゚)ノギィィィィッ!!!!
おねぇさんの顔面は、だんだんと硬直し・・・
ものすごい形相で、大阪キングをにらみつけてきた。
ェエェェエΣ(´д`ノ)ノェェエエエェナリカズキ
( ;´)Д(` ) <ぅそ~ん
大阪キングは、悪くないやぁ~ん!!!!!!!
おねぇさんは、ひとしきり大阪キングを睨み付けると・・・
そそくさとお礼も言わずに、立ち去っていきました。
大阪キングが察するに、電車の中で痴漢に会い・・・
その痴漢の犯行跡が残っていたのではと・・・
正義を貫いたのに・・・
この仕打ち・・・
そして、この羞恥心・・・
その日以来、しばらくは大阪のおねぇさんと会話を避けるようになりました。
ショックです。
ショック・ザ・モンキーです・・・
じつは、4連休の最終日に・・・
NETnoあなろぐの存亡の危機が、訪れてしまいました。
・・・うーん。。。
( ̄(エ) ̄)ゞ クマッタナー
4連休シリーズの最終話をカキコした後・・・
いつものように、一仕事後の一服を楽しんでいました。
-t( ^o^)。o 0 プハー
さて、お茶でも入れるか!
と、思い・・・
お気に入りのマグに、お気に入りのお茶『伊○衛門』を注いでおりました。
久しぶりに、表面張力の限界に挑戦していたところ・・・
(*´ェ`)ボー...Σ(*゜ェ゜*)ハッ!
こぼれてしまった!
しかも・・・
マイ・PCのキーボードの上にまで!!!
異様な音をたてて、画面が黒くなる・・・
大濠キングの目の前も・・・
一瞬、いやぁ~な汗が・・・
(;゜(エ)゜) アセアセ
すぐに、マイ・PCの電源をOFF!
いそいでティッシュを手に取り、フキフキ・・・
…o(;-_-;)oドキドキ♪
ゆっくりと電源をオーーーーーーーーーーーン!
(´ヘ`;) う~ん・・・
だめだ・・・反応しない。
もう一度だっっっっっ!
さらに、ゆっくりと電源をオン!
だめだ・・・逝かれちまったか・・・
ヘ⌒ヽフ
( ・ω・) ㌧
/ ~つと)
そうだ!
だめで、もともとだ!
どのみち治らないのであれば・・・
思い切って、分解清掃してやる!
ドライバーを右手に構え・・・
いざ!勝負じゃ!
・・・(゜_゜i)タラー・・・
だめだっっっ!
緊張して汗が、流れてきた。
このまま作業を続けても、汗がマイ・PCに降り注ぎさらに状況が悪化してしまう。
よぉぉぉぉぉぉぉぉぉしぃぃぃぃぃぃっぃ!
ハチマキだいっ!
タオルを手に取り、洗面所へ・・・
( ̄□||||!!
4連休の間・・・
(゜.....゜ ;) 不精ひげ~をそのままにしていた・・・
まるで・・・
バカボンのパパである。
カガミをみて、落ち込む大濠キング。
なんとか、気を持ち直して・・・
いざっ、勝負!
↓
↓
↓
ふぅ~┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
なんとか、オペは終了した。
患者さんを誉めてあげてください・・・私は患者さんのお手伝いをしただけです。
患者さんの生きようとする強い意志の勝利です。by 江口洋介 救命病棟24時
の、状態まで何とか漕ぎ着けた。
さて・・・
気合を入れての、電源オンだっ!
。。。ρ(▼、▼*)チェッ
やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!
蘇生したぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!
よくぞ頑張ってくれた、マイ・PCよ。
一件落着だ!
と思い、再び一服。
スー~~y(´0`*)(*´◇)y-~~~パー
-t( ^o^)。o 0 プハー
゜゜゜゜゜-y(^。^)。o0○ プハァー
安心したのもつかの間・・・
うぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっぃん!
うぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっぃん!
いやぁーーーーーん!
うそーーーーーーーーーーおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉんんんんん!
変な音がするぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!
(;゜(エ)゜) アセアセ
(@Д@; アセアセ・・・
ん・・・と・・・とまった!
マイ・PCを急いで確認する、大濠キング。
ヽ(~~~ )ノ ハテ?
正常に動いている。
ウーン (Θ_Θ;)
マイ・PCは無事だ。
気のせいかなぁ~。
さて、寝るとするか。
消灯し、横たわる大濠キング。
うぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっぃん!
うぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっぃん!
なにぃ!
マイ・PCは電源オフしたのにぃぃぃぃぃ!
と思い、急いで
┏◎-◎┓ ヘ(+_+ヘ)・・・ メガネメガネ…
あたりを見回すと・・・
マイ・携帯が震えておる・・・・
あほなぁ・・・
さっきのも・・・
マイ・携帯のメール受信が・・・犯人だったのか・・・
(* ̄○ ̄)ア(* ̄о ̄)ホ・・・・・・((((_ _|||))))ドヨーンらしい
大濠キングは、結構ドラマが好きです。
特に90年代のドラマは、かなり見ておりました。
しかしながら、00年代に入ると・・・
原作がマンガばかりの、ドラマ全盛となり・・・
ドラマをあまり見なくなりました。
当然、仕事も忙しくなったのもありますが。
しかし、その中でも大濠キングが注目している枠があります。
テレビ朝日系列の、金曜深夜枠です。
そうです、トリック1・2が放映されていたあの時間帯です。
特に、お気に入りなのが・・・
『特命係長、只野仁』です。
内容自体はVシネマのようですが、高橋克典がハマリすぎていて・・・
視聴率もよく、トリックにならいパート2も放映されました。
しかし、この枠の欠点は・・・
1年に1度しか、良作がないというところです。
今年で行くと・・・
オダギリ・ジョー主演の『時効警察』が1~3月で放映され、内容もよくて良作貯金を使ってしまった。
『あ~ぁ、残りの9ヶ月はつまらんなぁ』と思っておりました。
ところが・・・
8月よりスタートした、『黒い太陽』はいいですねぇ~。
永井大の大根演技を目立たせない為に、暗い演技でごまかしているとはいえ、
さらには、周りのねぇちゃんたちの大根ぶりにも目に余りあるものがある。
が、しかぁーーーーーーし!
それを、補ってあまりある取り上げている題材・ストーリーがある。
大濠キングはこのドラマを、チェックしていこうと思います。
大濠キングが一人暮らしを始めて、1年経過しました。
当初は家庭用品等に、一切興味が無く・・・
100均でまず揃えて、100均に無いものを他で購入のスタンスでした。
しかぁーし!
大濠キングの趣向が、徐々に変質して来ました。
最近では、タオル・包丁・箸etc・・・
すべて、こだわりの逸品を探すようになってきました。
特にこだわりたいのが、タオルです。
大濠キングは結構タオル地が好きでして・・・
肌という肌に触れるものには、タオル地が欲しいくらいです。
その中でも・・・
バスタオルには、一番こだわりたい!
条件としては、
1.高い吸収性があること
2.ほどよい肌触り
3.ペラペラじゃ駄目!フカフカしていること
4.繰り返し使える、耐久性があること
以上、4点の総合評価が高いものを求めております。
何度と無くネットで巡回し・・・
:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪
やっと見つけましたよ!その逸品を!
生地には最高級のエジプト綿を使用し、
肌ざわりが本当に最高で、洗濯や乾燥への耐久性に優れており、吸水性も抜群の高品質・・・
厚みがあり毛足の長く、その高品質が愛され、セレブのご用達で有名となった・・・
それを!
さーて、はやく届かないかなぁ~
マイ・フェイバリット・バスタオル。
もわ~ん(((愛~ヽ( ̄▽ ̄)/~愛)))もわ~ん
あれは、5年前の仕事納めの日・・・
大濠キングは当時勤めていた、会社の気の合う仲間と銅座に繰出した。
一次会は女子社員も同行し、よくある年末の風景だった。
時間も22:00をまわり、二次会へと流れていく。
二次会へは、女子社員は来ないのが暗黙のルール・・・
チャウ(・_・ 三・_・)チャウ
決してぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!
オッパイ→(.人.)(^* )チゥッ
見たいな、お店に行くのではありません。
大濠キングと我が師匠のなじみの、スナックへ行くのです。
大濠キングと師匠は、会社の先輩・後輩の仲でした。
同じ営業でしたが、師匠は先輩でダントツの営業成績TOPで、大濠キングといえば・・・
可も無く不可も無くの状態でした。
師匠はサッカーと格闘技が好きで、大濠キングとよく話が合いました。
とくに格闘技については、大学時代にボクシング部だったためかなりの知識の持ち主でした。
ボクシング・PRIDE・K-1・サッカー(世界)について、飲みながら話すのが楽しかったものです。
師匠は仕事中も飲んでいるときも、大濠キングを先生と呼んでくれていました。
最初は飲んでいるときに先生と言われていたのですが・・・
やがて仕事中でも取引先の人に大濠キングを、
『年下けど、私の先生みたいな人です。』と紹介してくれました。
それに加えて師匠の奥さん・両親にまで・・・
一度なぜ先生と呼ぶのか聞いてみたのですが、
『自分が思いもつかないこと、言いたくても言えないことを言ってくれるし・・・。』
と笑って誤魔化されました。
大濠キングも5歳も年上の人に、先生なんていわれた経験など無くて最初は戸惑いました。
しかしそう言われ続けることによって、『自分が問題を起こせば、この人に迷惑が掛かる』と思い、
言動・行動に注意するようになりました。
夜のお店の人に、『先生です。』と紹介されて、おねぇちゃんにホントの先生と思われたのは、
さすがにまいりましたね。
でも、大濠キングは師匠を『師匠』と呼んだことは一度もありません。
そう呼ぶことよりも、態度で示したかったからです。
明日は、『師匠と先生 なじみのスナック誕生』です。
(≧≦) ゴメンヨー
文章の構成が・・・うまくイカン・・・
どーもー!
大濠キングです。
今日は昨日のつづきです。
昨日は時間軸が少々ずれましたが・・・
安心してくだされ、今日はずれませんので!
まずは、登場人物の紹介からです。
登場人物 : 大濠キング・・・ 当サイトの管理人、このシリーズでは先生と呼ばれる。
師匠 ・・・ 大濠キングの、営業そして心の師匠である。格闘技及びサッカー好き。
芸能人に例えると、和製ゲイリー・オールドマン。
親方 ・・・ 大濠キングの先輩、大工仕事・力仕事の達人。元ヤン。
ママ ・・・ 大濠キング一味のなじみのスナックのママ。昼間は別の顔を持つ。
芸能人に例えると、びっくりしたときの真珠婦人。推定28才
では、始めるとしますか。
大濠キング一味は、月2のペースで銅座に繰り出しておりました。
いやな事や悩み事、うれしかった事があればさらに回数は増える状態でした。
3人で飲みに出るのですが、会計は割り勘にするでもなくそのとき持っている人が払う方式でした。
大抵、焼鳥・おでん・ホルモンの専門店に行き、飽きてきたら居酒屋のパターンでした。
7割は1軒で退散しますが、盛り上がれば・・・がいつもの行動パターンでした。
その日は長崎くんちの最終日ということもあり、かなりの人出でした。
観光客も目立ちます。
お祭りムードに酔いしれた三人は、2軒目に繰り出す事にしました。
行く店がすべてが、満員御礼状態・・・
盛り上がっている三人は、そのまま帰る気にはなれずウロウロしておりました。
『よかったら、おねがいしまぁーす!』と、小さな紙を大濠キングは手渡されました。
見てみると、スナックのPRチラシのようですが・・・
コピー用紙を4ツ切りにし、しかも・・・
鉛筆で手書きです。
書いてあるのも、ウサギや花の絵が描かれており・・・
とても、スナックのPRとはなり得ない代物でした。
通常であれば、そんなモンはすぐ捨てる大濠キングでしたが可哀想で捨てれませんでした。
すると、師匠がそれを見て・・・
『今から行く店に、入れなかったら来るよ!』と断りました。
一味は歩き出しました。
道路を見ると、さっき貰ったチラシがアチコチに落ちてます。
少し、胸が痛みました。
目当ての店に行くと、やはり満員でした。
3人は目を合わせ・・・
さっきの場所に戻る事にしました。
やはりあのチラシでは効果がないらしく、まだおねぇちゃんはいました。
師匠 『約束通りに戻ってきたよ!』
(ノ゜⊿゜)ノびっくり!! した、おねぇちゃんは、
『ありがとうございます。』と、何度も頭を下げました。
大濠キングには、少し涙ぐんでいるように見えました。
おねぇちゃん 『いらっしゃいませぇ~』
店に到着すると、チラシから想像するのが容易いぐらいの店でした。
カウンターに5人、ボックス席に5人のスペースしかありません。
しかも、お客さんは誰もいません。
いるのは、女子大生のバイトの子1人でした。 ※ おねぇちゃん → ママ 確定
3人は顔を見合わせましたが、約束は約束なので・・・
席に着きました。
師匠 『かわいい、お店やね。』
ママ 『ありがとうございます、内装も飾りつけも全部自分でやりました。』
エッ? (;゜⊿゜)ノ マジ?
驚く一味・・・
キング 『それは、またなんで・・・』
ママが言うには昼は派遣社員をしているが、人と話すのが好きで、出会いとふれあいを大切にしたい。
元々、お酒が好きだったので、店を出そうと思ったが予算がたりずに壁紙張り・飾りつけ・看板まで
すべて、自分で材料を揃えて手作りで完成させたとの事でした。
しかも、オープンして1ヶ月たらず・・・
カヨワイ女性を助けるのが、男でしょ!
一味は今度何かあったら、手伝う約束をしました。
滞在時間も2時間ほどとなり、一味は店をあとにする事になりました。
ママ 『また、ぜひいらしてください。』
一味 『また、来るよ!』
ママは一味の1人、1人の手を握りあるものを手渡してくれました。
それは、5円玉にコヨリが付いたものでした。
コヨリを広げてみると・・・
『ご縁があり、また会えますように!』と書かれていました。
こういう店もあるんだなぁ~と帰ろうとした時でした。
『お~ねぇちゃん!この辺に遊ぶとこあらへんかぁ~?』
観光客3人・・・しかも、ベロベロに酔ってます。
『ながさきは、おもろいトコないのぉ~』
と言いつつママに抱きつく、酔っ払い1号。
観光客は如何わしい店を探しているらしい・・・
『この店はそんな店じゃない!』と思い割って入ろうとする大濠キング・・・
ん・・・進めない・・・
(;゜ロ゜)ハッ
大濠キングの腕を押さえ、静かに首を横に振る師匠・・・
ママは懸命に、自分の店をPRして店に入れようとしています。
心配そうな、大濠キングに気づくと笑顔で・・・
ママ 『大丈夫です、また来てください!』
と声を掛けてくれました。
力んだ大濠キングの肩を、ポンと叩き背を向け歩き出す師匠・・・
カッコイイ!!!!
山さんみたいだ!
店から離れる一味。
5分経過・・・
10分経過・・・
誰も口を開こうとしない。
キング 『あの~』
顔を見合わせる3人。
うなずく、師匠&親方。
ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(;-_-)/ゼンリョクダッシュ
で、店に戻る・・・
店の扉を開けるなり、叫ぶ大濠キング。
キング 『大丈夫?』
静かに笑って、うなずくママ。
観光客3人に断りをいれ、店を出てくる。
ママ 『心配して戻って来てくれたんですか?うれしいです。大丈夫ですよ、わかってもらえました。』
一味 『(´▽`) ホッ』
ママは一味の行動にえらく感動したらしく、また何度も頭を下げていました。
この出来事以来、ママの店は一味のなじみスナックとなりました。
そして、その年の仕事納めの日に事件は起こったのでした。
明日は、『師匠と先生 大濠キング大暴れ』です。
乞う、ご期待!
仕事納めの飲み会・・・
二次会へ繰り出す事となった。
師匠は取引先の担当者との約束があり、遅れて参上の予定。
親方と大濠キングで、先陣を切ることとなる。
集合場所は『なじみのスナック』である。
親方と大濠キングの二人っきりでの、飲みは初めてである。
親方はヤン○ーのころは、かなり手がつけられなかったそうであるが・・・
大濠キングはその片鱗すら、見たことが無かった。
親方は二児の父親で、奥さんのおなかには3人目の命が宿っているころだった。
昔の反動なのか・・・今は、かなりの寡黙な男になっている。
大濠キングに話しかけることといえば、PC関係のわからないことを尋ねるくらいだった。
ほとんど、大濠キングとママが話して、親方はニコニコしてその話を聞いているだけだった。
時間は過ぎてた・・・
入店してから、1時間半は経過している。
・・・師匠が来ない!
メールを打ってみる・・・
1通・・・
2通・・・
返事が無い・・・
ママ 『心配ねぇ・・・、ちょっと見てくるけん。』
ママはそう言って、おもてへ・・・
タスケテクレー!ヽ(´Д`;ヽ≡/;´Д`)/
おもてへ出るや否や、ママはあわてて戻ってきたのだった!
ママ 『○○くん!△△さんがぁーーーーー!袋叩きにあってるぅぅぅぅぅぅぅぅ!』
一瞬にして、顔色が変わる二人。
我先にと、おもてへ飛び出していく。
そこで、二人が目にしたものは!
壁に張り付け状態にされ、腹を執拗に殴られている師匠!!!!
羽交い絞めにされ、顔を殴られている取引先の担当者!!!
しかも・・・こちらは、頭から流血し血だらけである。
2人対8人でのケンカである。
大濠キングは、カッとなり師匠を助けに行く。
頭にかなり血が上っていたせいか、何発殴られたのかは憶えていない。
翌日起きても、痛みが無かったのからすると結構避けていたのかなと思う。
師匠を殴っていたヤツを一蹴し、張り付けにしていたヤツらを相手にバシバシ・・・
師匠もさすがボクシング経験者である。
腹を抑えて地面に崩れおちるも、顔は無傷のようである。
ご自慢のスウェー&ダッキングで、うまくかわしていたらしい。
完全にキレて、暴走モード突入の大濠キング・・・
エントリープラグがはずれたかのような、完全に沈黙の師匠・・・
(T-T )(ToT)( T-T) オロオロ・・・声を出して助けを呼ぶこともできずに、口を抑え涙を流すママ・・・
その時である。
『やめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい!』
突然、号令がかかる。
一斉に動きが止まるヤツら・・・
明日は、『師匠と先生 親方の男気』です。
その時、親方は?
その時、取引先の担当者は?
そして、号令の声の主は敵か、味方か?それとも・・・ポリか?
心して待たれよ!
さて・・・
昨日の続きに行く前に、質問が来たのでお答えしときます。
【 質 問 】 ※ 匿名希望のため、名は伏せます。
毎日、楽しく見ています。
『師匠と先生 なじみのスナック誕生』で、登場人物を紹介してますが、親方だけ芸能人に例えてない・・・
毎回、イメージを膨らませて楽しんでいますが、この部分が謎です。
8/25の回は、親方が主人公になりそうなんで、何とか例えてもらえませんか?
これは、大変失礼しました。
m(_ _;)m ゴメン!!
大濠キングのミスです。
何を隠そう・・・親方が一番芸能人に例えやすい!というか・・・激似です。
親方は、桜庭和志にそっくりです。
一回り小さくなって、髪型を変えればそのまんまです。
これで、胸の痞えも取れたでしょう。では、みなさんもイメージを膨らませてお読みくだされ。
突然の『やめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい!』の号令を合図に、ヤツらの動きは止まった。
Σ(・o・;) ハッ!
大濠キングもヤツらの動きが止まったのを確認し、動きを止めてあたりを見回す。
~~~~~~ (/´θ`)/ アーレー
暴走モード状態が醒めるとともに・・・
驚愕の真実が!
ヤツら・・・
メチャメチャ・・・コワイ・・・おにぃさんたちだぁ・・・
しっ・・しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
や・・・・・く・・・・・○・・・・・
(*゜o゜*)~゜ ボー
一気に体内の熱という、熱が・・・奪われていく・・・
冷静さどころか・・・いろんな考えが頭を駆け巡る。
よしっ、まずは仲間の確認からだ。
1.師匠 ・・・ 意識はあるものの腹を抑えて、大濠キングを見上げている。
2.取担 ・・・ 頭から血を流して、座り込んでいる。
3.親方 ・・・ ('_'?)...ン?
親方がいない・・・
親方の強さを知っているだけに、ヤラレたとは考えづらい。
まさか!と思い、視線を地面へ・・・
||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||
お、親方が・・・土下座している・・・
あの、親方が・・・
そして、親方が頭を下げているその延長線上には・・・
なーんてことのない、50才ぐらいで160センチも無いような金髪のおやじが立っている。
金髪 『もぉーーえぇ!やめぇーい!』
あねさん 『あんたらぁー、ええかげんにしとかんね!今日は仕事納めばい!』
一斉に服装を整え、金髪の元へ駆け寄るヤツら。
金髪 『うちらもこれで引き上げるけんが、あんたちも警察にいうなやぁ』
親方 『はい、ありがとうございます。』
金髪 『いくぞぉ!』
ヤツら 『はい!』
・・・引き上げていく
・・・でも、・・・ヤツら全員から嘗め回すように全身にガンをたれられる
・・・大濠キング。
こうして、乱闘状態は終焉を向かえ、一同はひとまず店に入る。
まずは取担の止血作業をおこない、それからことの経緯を振り返って行った。
師匠と取担は30分ほど前に、お土産にとたこ焼きを調達し一路『なじみのスナック』へ向かう。
談笑しながら、お客さんの悪口に花をさかせていた。
取担 『あいつは、なめとっとさぁー!くそ○○!』
ヤツらの1匹 『なぁ~にぃ~い、○○ぅ~!』
と、言うや否や取担の頭上へ・・・傘を振り落とす・・・
取担の脳天から噴水のように噴出する、血。
その後は、一斉に飛びかかられての乱闘状態になった。
みんなで推察するに、その○○と同じ名前がヤツらの中にいたようだ。
酔っていたとはいえ、勘違いも甚だしい。
一同の会話を微笑みながら眺めている、親方。
大濠キング 『親方・・・なんで・・・土下座を・・・』
大濠キングは土下座を見たのは、これがはじめてであった。
しかも、あの親方がである。
どうにも理解が、できなかった。
師匠 『さぁ、取担!病院行くぞ!』
といって、会話を遮り帰ろうとする。
微笑んだままの、親方。
大濠キング 『親方!』
と追求しようとすると、師匠が首を振った・・・
大濠キングは言葉を呑み込み、店を後にした。
翌日、ママよりメールが来ました。
誰かがポリに通報したらしく、10分程して来たけどゴマかしたそうです。
ありがとう (^-^)ゞ ポリポリ
やがて年は明けて、仕事初めの日。
当然飲みに行くこととなり、『なじみのスナック』へ
親方は家庭の都合で、欠席である。
もちろんママも心配していたようで、例の話となる。
親方の気持ちを師匠が、代弁してくれた。
親方はやはり昔はかなりのヤンキーだったそうだ。
しかし、結婚を機におとなしくなったらしいが、その具体的な理由は不明である。
しかも、大濠キングと同い年の弟がおり、弟はかなり優秀だったそうだ。
でも、親方とは正反対でよくいじめられていて・・・それを親方はよく助けていた。
その弟も、大濠キングが入社する半年前に事故で亡くしたそうだ。
親方としてはかなり自慢の弟だったらしく、その落胆ぶりは師匠も声を掛けれない程だったそうだ。
師匠 『あの状況では、100%こちらが負ける。が・・・イチかバチかにでるなら、アタマ狙いさ。』
大濠キング 『ならなんで、アタマを・・・』
師匠 『おいには、わかる。オイたちのためたい。弟分の先生のためたい。』
・・・馬鹿ばい・・・大濠キング・・・ (w_-; ウゥ・・
ママ 『事故で亡くなった、弟さんば助けきえんかったけん・・・大濠キングば、助けたかったとやろね。』
(´;ェ;`)ウゥ・・・
大濠キングは言葉が出ませんでした。
自分が取った行動が・・・恥ずかしくて・・・
・・・情けなくて
いや、それ以上に・・・親方の気持ちがうれしくて・・・
そして・・・、師匠と親方と一緒にいれるのが、うれしくて・・・
守るべきものがある方が、人は強いんだと思いました。
さて・・・
明日は、『師匠と先生 栄枯盛衰』です。
お楽しみに!
年が明けてからも、師匠・親方・大濠キングの3人組は『なじみのスナック』へ・・・
店のシステムは、90分飲み放題で3,500円である。
採算度外視の金額ではあるが、ママの経営理念の表れでもある。
一味は3,000円にしてくれて、さらに延長料金なしだった。
あるときは、料理自慢のママの特性カレーを500円で振舞った。
しかもその日は、アルコールを一切ださずにカレーのみで勝負した。
師匠に『コクがたりないね。』と指摘され、『次は必ず満点とりますよ。』と笑っていた。
小さい店ではあるが、ママのがんばりと人柄で着実にファンは増えていった。
もう外に出て、手作りのチラシも配る必要も無いほどに・・・
不思議な現象ではあるが、お客さんが飲んでいる時に次のお客さんが来店すると、
時間前であっても、『私たちは帰りますんで、どうぞ!』と席をゆずり、笑顔で帰っていくのだ。
一味も自然とその輪に加わり、店はかなり繁盛していった。
しかし、店にいるのはママと女子大生のアルバイトの二人のままだった。
一味と『なじみのスナック』が出会ってから、1年が経過した頃に転機が訪れる。
店の移転である。
一味の仕事を活かして、精一杯応援する事にした。
開店記念の記念品の制作を受け持つ事にした。
店名入りのライターとボールペンの制作だ。
移転先は、今の2倍以上の広さがある。
今回の内装等は、業者へ依頼となった。
ママから相談があった。
ママ 『今度のお店には、カラオケを置こうと思うとけど・・・どう思う?』
狭い店であることと、歌より会話を大切にしたいとのママの考えから
今の店にはカラオケを置いてなかった。
一味はカラオケがあまり好きではないのと、ママの考え方が好きだったので反対した。
答えはオープンの日までの、お楽しみという事になった。
オープンの日・・・
師匠と大濠キングは、花屋でお祝いの花束を購入し店へと向かった。
店に入ると、すでに満員だった。
ママはこれ以上ないような、笑顔だった。
店の移転にともない、女の子も5人に増えていた。
残念ながら、カラオケは設置されていた。
どちらも経営者として、当然の選択である。
大濠キングはお祝いの言葉と、花束をママに渡した。
二人は席に着く。
お酒が出てくる。
乾杯する。
無言の師匠と、大濠キング。
二人は笑みをうかべて、店の隅から隅まで観察する。
カラオケで歌うお客。
不慣れな対応ながら、一生懸命にがんばるおねぇちゃんたち。
師匠 『先生、行こうか。』
二人は帰ることにした。
ママ 『もっといてくれればよかとに・・・』
大濠キング 『気にしなくていいよ。』
といって、1万円を払った。
ママ 『オープン記念は、店が出すので払わんちゃよかとよ。』
大濠キング 『なーんいいよっとね、とっとかんね。』
大濠キングは、諭吉をママの手に握らせた。
師匠と大濠キングは、店から出た。
師匠 『よかったね。』
大濠キング 『ええ。』
この移転から、何かが終わった。
何かが変わった。
変な胸騒ぎがした。
明日は、『師匠と先生 大奥炎上』です。
さて、『なじみのスナック』の運命は・・・?
さて、今日のお話の主人公は・・・
『なじみのスナック』の開店当時から、働いていた女子大生のおねぇちゃんです。
名前は、ようこと言いました。
(*_ _)人ゴメンナサイ
芸能人には例えられないや・・・
それは、『なじみのスナック』が、移転して3ヶ月が経過した頃でした。
その日は大濠キング1人での、出陣でした。
『なじみのスナック』は、相変わらずの盛況ぶりです。
移転前からの常連は、カラオケを歌いませんが・・・
移転後からのお客さんは、ガンガン歌っておりました。
忙しいこともあり、大濠キングのお相手はようこがメインになりつつありました。
ようこ 『じつは、相談にのって欲しい事があるとけど・・・』
大濠キング 『ん?どがんしたね?』
ようこ 『店では話されんけん、昼に会えん?』
大濠キング 『よかよ。』
そして、2日後に喫茶店で会うことになりました。
大濠キング 『そいで、どげんしたとね?』
ようこ 『じつは、店ばやめようと思うとさね。』
ようこは佐賀県出身で、長崎の女子大に通っている。
1人暮らしの生活費のために、はじめたはずのバイトではあるが・・・
かなりの酒好きと話し好きのため、趣味と実益を兼ねたものであった。
ようこの言い分はこうである。
1. 移転前の『なじみのスナック』は、雰囲気もよくかなり楽しく働けた。
2. 移転後は相当忙しくなった。
3. 女の子の数が増えたため、その指導・育成まで自分の役割となった。
4. 大好きだったはずのママが、いつしか経営者となり徐々に意見の対立が出てきた。
5. バイトの自分に、たくさんのことを求められても困る。
まあ、要約すると上記の内容である。
大濠キングの回答としては、我慢して頑張ることを勧めた。
しかし、ようこの決断は『辞め』であった。
ようこが『なじみのスナック』を辞めてから、2週間後に師匠と大濠キングは来店した。
いつもなら何時間でもいるのに、その日は1時間ほどで店を後にした。
師匠の顔を覗き込む・・・
少し寂しそうな顔だった。
大濠キングも同じである。
・・・まるで、違う店になってしまった。
うるさいだけの、カラオケ・・・
愛想笑いだけの、おねぇちゃん・・・
行き届かない、サービス・・・
残念なこと、極まりない。
カラオケの導入も、おねぇちゃんの増員も『ママの経営者としての決断』である。
その決断は、経営者としては間違っていない。
しかし、お客からしてみると間違っていたのだと思う。
それから、師匠と大濠キングが連れ立って『なじみのスナック』を訪問する回数は、激減した。
それから、1ヶ月ほどたったある日、ようこからメールが来た。
新しい店が決まったので、来てくれとのことだった。
大濠キングは、1人で行ってみた。
店の雰囲気は、かなり暗いイメージで金額も『なじみのスナック』より高かった。
ようこは、大濠キングのとなりに座ると・・・
ようこ 『来てくれてありがとう。』 『すごく、うれしい。』
この言葉を、何十回となく大濠キングに言ってきた。
酔っていたのかもしれないが、帰るまでの90分間・・・
ずっと、この言葉を繰り返し言い続けた。
それだけで、ようこの口からは『なじみのスナック』に関する話は、一切でなかった。
おそらく、ようこは後悔しているのだろう。
そして、心細かったのだろう。
『来てくれてありがとう。』 『すごく、うれしい。』
・・・繰り返しながら、やがて涙を流し始めた。
/(-_-)ヽコマッタァ
初めて来たお客が、女の子を泣かしてるように・・・店じゅうの目が、大濠キングに注がれている。
大濠キングは、悪い事してないのに・・・
やがて、セットの時間終了を知らせるオシボリが出てきた。
ようこ 『来てくれてありがとう。』 『すごく、うれしい。』
といって、大濠キングを見送ってくれた。
ようこは、『また、来てね。』とは言わなかった。
いや、言えなかったのかな?
大濠キングは、微笑んでうなずくと帰っていった。
その後、ようことは会っていない。
しばらくして、大濠キングは『なじみのスナック』を訪れてみた。
そこには、ママが1人でイスに座っていた。
明日は、『師匠と先生 それぞれの道』です。
お楽しみに!
師匠と先生の関係が、3年経過した頃のお話。
『なじみのスナック』に通う回数は、ぐっと減った。
『なじみのスナック』からの帰り道には、ため息をつくようになった。
ママは手を変え、品を変えて頑張っていた。
しかしながら、いかんせんバイトの子ばかりでは思うように行かないようだった。
ある日の事である。
一味が銅座を歩いていると、どこかで見たおねぇちゃんが立っていた。
『なじみのスナック』にいた子でした。
話しを聞くと『なじみのスナック』は、かなりの混乱状態であった。
毎日のように、ママはヒステリックになりバイトの子たちを叱るというのだ。
その子はキレてしまい、殴り合い寸前まで行き店を辞めてしまったそうだ。
この話を聞いてからというもの、師匠から『なじみのスナック』へ行こうとは言わなくなった。
そして、師匠と先生もそれぞれの道を進むようになる。
きっかけは、大濠キングの退社である。
理由は伏せますが、どうしても我慢できない出来事があったためである。
師匠にはかなり相談した・・・
しかし、師匠は残って頑張る道を選び、大濠キングは去る道を選んだ。
師匠は決して大濠キングに、『辞めるな』とは言わなかった。
何故だったのだろう・・・
どちらが正しかったのか?
答えはまだ、出ていない。
その後、大濠キングは頂上共和国に入国した。
入国後も師匠とは何回か会ったが、大濠キングの現況を聞くばかりで・・・
師匠 『よかったな、がんばってるな。』
と、言ってくれる。
大濠キングが察するに、師匠はかなり窮地に立たされているはずだ。
でも、師匠は弱音を吐かない・・・
大濠キングは、師匠を励まさない。
それは、大濠キングの抜けた穴を師匠がカバーしてくれるのを信じているからだ。
師匠が言っていた、大濠キングを先生と呼ぶ理由。
師匠が言いたくても言えなかった事を、師匠が言えるよう努力しているのを・・・
その後も、『なじみのスナック』には何度か足を運んだ。
ママに聞いても、師匠は全然来ないそうだ。
やがて、大濠キングも『なじみのスナック』には行かなくなった。
あれから2年・・・
『なじみのスナック』は・・・
ママは・・・
師匠は・・・
どうしているだろうか。
師匠!大濠キングは、約束を守ります。
待っててください。
え?
どんな約束かって?
それは、秘密です。
これにて、『師匠と先生』シリーズは終わりにします。
もっといろいろあるんですけど・・・
それはまた、つぎの機会に・・・
明日は、『中二の夏』です。
やんちゃな頃の大濠キングのお話です。
もうすぐ夏も終わりですが・・・
大濠キングの夏の思い出の中から、中二の夏の出来事を披露いたします。
2,000HIT記念まで、あと少しです。
一気に突っ走りますんで、振り落とされないように・・・
中二の頃の大濠キングは、勉強そこそこ・・・
スポーツもボチボチ・・・
学校に行くのも、友達に会うのがメインの毎日でした。
季節は夏!
当然、大濠キングと仲間たちは夏を満喫する為に海へと繰り出す事にした。
当時は台風19号が来る前で、どの海水浴場もきれいでした。
脇岬 ・・・ おとなの海水浴場
高浜 ・・・ ヤング&家族づれ
白浜 ・・・ 万人
川原 ・・・ 地元民
の、分布状態でした。
大濠キング達がチョイスしたのは、高浜海水浴場でした。
参加者は男ばかりで、10人はいたと思います。
年齢的にも年上にあこがれる頃で・・・
同級生には全然興味がなかったなぁ。
男ばかりで繰り出すと、当たり前ですが全員行動にブレーキが掛かりません。
やりたい放題に遊び、遊ばないものはおねぇさん達を観察・・・
とにかく、遊び倒しました。
昼飯時になり、海の家に全員集まることになりましたが・・・
(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?
1人たりません。
いないのは、重千代でした。 ※ 重千代とは、本名ではなくあだ名です。
じきに帰ってくるだろうと、みんなは食事の注文をしました。
会計の段階になり、グローブ・ケツが騒ぎ出しました。
【 解説 : グローブ・ケツ 】
当たり前ですが、あだ名です。
名前の由来は、小学生の時でした。
彼はライトの守備についてました。
そんなに暑くもないのに、かなり汗をかいていました。
チェンジとなり、守備からベンチに戻ってくると・・・
彼はグローブでお尻を押さえて戻ってきました。
円陣を組んでも、一人だけグローブをはずさずにはめたままです。
不審に思った監督が、グローブをとると・・・
Σ(ノ▼ο▼)ノ オォオォオオオ!!
う・う・う○こが・・・ビッチョリ・・・
それ以来、グローブ・ケツと呼ばれちょります。
【 解説終了 】
で、グローブ・ケツがいうには財布もなければ、着替えも全部なくなってるというのです。
さーて、みんなで探す事になりました。
大濠キングの担当は更衣室です。
男子更衣室の扉を開けると・・・
そこには、重千代がいました。
大濠キング 『なんしよっと?』
重千代 『ん?ううん・・・』
(¬o¬)----☆ 怪しい
こいつ、なんか企んでやがる・・・
足元を見ると、なんとグローブ・ケツの着替えがそこにありました。
大濠キング 『おぃ!それ・・・』
と言いかけたとき、重千代が大濠キングの口を押さえてきました。
重千代は一生懸命に、大濠キングになにかを伝えようとジェスチャーを繰り出します。
どうやら、一点を盛んに指差しています。
大濠キングがそこに目を向けると・・・
明日は、『毎度おさわがせします。』です。
大濠キングの視線の先には、一体何が?
では・・・
2,000HIT記念の無料プレゼントが近づいてきました。
NETnoあなろぐのみならず、NETnoいんすにも注目しておいた方が・・・
ゞ( ̄ー ̄ )イイッテバ
と言うわけで、昨日のつづきをどうぞ!
大濠キングの視線の先には、小さな穴が開いていた。
直径3ミリほどの穴である。
重千代は大濠キングの口を塞いだまま、耳打ちしてきました。
重千代 『おいが、苦労して空けた覗き穴さ!』
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
高鳴る鼓動・・・
紅潮する顔面・・・
二人は目を合わせて、微笑みあうのであった!
さーてぇ・・・
じっくりと拝見させていただきますか!
( ̄_J ̄)ん?
み・見えん・・・
大濠キング 『おいっ、見えんぞ!』
重千代 『そいがさぁ、穴ば空けたまではよかったとけど向こう側に、カーテンのあって見えんとさ。』
(; ̄Д ̄)なんじゃと?
もうすこしなのにっ!!!!!!!!!!!
さーて、ここからが悪ガキの本領発揮である。
二人で作戦会議だっ!
リョウカイッ!( ・Θ・)ゞピヨッ!!
作戦は、こうだっっっっ!
1. マッチを入手すること。
2. マッチに火をつけた後に消す。
3. それを穴に挿入する。
4. 余熱でカーテンの繊維を溶かしす。
5. 見事開通する。
6. ターゲットを3人楽しみ、交代する。
ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪
完璧すぎる作戦である。
ここは海!
1.は簡単にクリアできた。
2.は手が震えつつもクリア!
3.同じく手が震えつつもクリア!
4.・・・・
[壁] ̄;)ガーン[壁]□ ̄;)ガーン( ̄□ ̄;)ガーン
まずい・・・
火が消えきらないうちに、穴に挿入したために・・・
カーテンが、燃えてきた!
やばいっ!
と、思ったも矢先!
おんなのこ 『おかぁーさん、かじばぁーい』
おかぁーさん 『なーんば、いいよっとね!こん子は!』
約5秒経過・・・
おかぁーさん 『キャーーーーーー!火事ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!』
オオオオォ……(ノ゜ο゜)ノミ(ノ _ _)ノコケッ!!
ε=ε=ε=ε=ε=\(゜◇゜)ツヾ(;゜ロ゜)ノ ニゲロォー!!
急いで更衣室を逃げ出す、悪ガキ二人・・・
何食わぬ顔で、みんなの元にもどる二人。
グローブ・ケツ 『おいの着替え知らんや、重千代!』
重千代 『ん?何か知らんけど、更衣室にあったぞ。』
と、言いつつ盛んに大濠キングにウィンクする重千代。
こ・こいつ・・・
汚ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!
グローブ・ケツ 『おお、そうや!ありがとう。』
お礼まで言って、火事騒ぎの真っ只中の更衣室へ向かう。
( ´△`)アァ-
神様!
知らぬが仏とは、まさにこの事!
どうか、かわいそうなグローブ・ケツに幸あれ!
と、背中を見つめる大濠キングであった。
明日は、『はじめての通販』です。
どうぞ、お楽しみに!
大濠キングの最近の、買い物手段はネット通販です。
食べ物、洋服、靴etc
ネットで写真をみて・・・
注文する。
想像通りのものが届くかと、ワクo(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワク
そんな、大濠キングの原点とも言えるエピソードです。
この話も、中二の頃の話です。
そのころは、テレビショッピングはCMぐらいの短さでしかなかったと思います。
通販といえば、シャデ○ぐらいですかね。
中二の大濠キングにとっての、通販と言えば・・・
雑誌の裏表紙にある、サンドバックやヌンチャク等の格闘グッズや如何わしいネックレスぐらいでした。
ある日の事・・・
重千代 『おい!こいば見てみろ!』
と、橋の下に落ちている大人の雑誌の裏表紙を見せられました。
『驚愕!!NASAの技術が開発した世紀の発明!』
との見出し。
内容をジュクドクすると・・・
『これさえあれば、もうエ○本を買う必要は無い。男の夢が現実に・・・』
こ・これは!
『テレビ依頼の、大発明!透視メガネ!』
Σ(゜□゜(゜□゜*)ナニーッ!!
透視メガネぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!
いつのまに、現代科学はこんなにも進歩したんだ。
二人は1枚の紙切れに詰め込まれた、夢を心躍らせ胸ふくらませる。
さて、問題はその金額だ。
12,000円とは中二の我々には、高すぎる。
・・・そうだ!こんなときは、共同購入だ!
すぐに仲間に声をかけ、十数人が集まった。
1人あたりの負担額は、1,000円ちょっとだったと思う。
しかし、ガキんちょの寄せ集め・・・
小銭ばかりである。
現金書留での送金に支障をきたす。
考えた挙句に切手を買い、それを送ることにした。
ワク((o(=´ー`=o)(o=´ー`=)o))ワク
約1週間後・・・
ブツが到着した。
仲間は集まり、さっそくトライだ!
包みを開けると・・・
||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||ガビーン!
か・かけれない・・・
恥ずかしすぎて・・・
デザインがあまりにも、恥ずかしすぎる!!!
まずは、フレームからしておかしい。
フレームが女性の足になっており、耳に掛かる部分がつま先で先端には赤いハイヒールまで・・・
つぎに、レンズ。
加トちゃんが、コントで掛ける例のメガネのやつである。
牛乳瓶の底みたいなヤツ。
Σ(T□T)
これは掛けるだけでも、相当怪しい上に相当勇気がいる。
とてもじゃないが、昼間は掛けれたものではない。
作戦決行は薄暗くなった、PM6:00すぎにすることにする。
1番バッターは発案者である、重千代に決まった。
重千代は、高校生のおねぇさんをターゲットに定めて、近づいていく。
1歩、2歩、3歩・・・
おいっ!近づきすぎるぞぉ!!!!
重千代はみんなの心配を、よそにどんどん近づいていく。
危ない!
そう思った瞬間。
Σ( ̄□ ̄)9☆(((≪*☆*ドーーーン!!*☆*≫)))☆
おねぇさんと激突したのだった。
~~~~~(ノ≧ρ≦)ノいやじゃぁぁぁぁ
おねぇさんは、叫び声をあげて走り去っていった。
みんなで重千代に駆け寄り、話をきくと・・・
重千代 『透視どころか、前も見えんぞ。』
一同・・・
[壁] ̄;)ガーン[壁]□ ̄;)ガーン( ̄□ ̄;)ガーン
いたいけな少年達の夢は、砕け散ったのであった。
明日は、『懲りない面々』です。
『はじめての通販』の挫折を元に、リベンジを誓い合う少年達!
その結末は、吉とでるか?凶とでるのか?
明日まで、またれい!