大濠キングは、愛車(名前:赤兎馬、1馬力)にて、通城している。
本来なら馬車での移動が好ましいのだが、なにせ人目につくゆえ身の安全を確保する為には、
しかたがない。
しかし、雨の日は例外である。
往路は徒歩、復路はハイヤーにて移動する。
これは、6月の雨の日の事だった。
帰り足を確保する為目視70m先にいたハイヤー目掛けて、徐に右手を挙げる。
すると・・・
キィキィーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
キャー!ビックリ!! (*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<) バシバシ
「うそだろ、おい!」というほどの急ブレーキ&急停車。
いやぁ~な、汗が出てきた。
雨脚も強くなってきたので、そのまま乗り込む。
小松政夫 「こ・こ・こんばんわ、ど・ど・どちらまで?」
大濠キング 「*****まで」 (トロそうな、おやじやなぁ~)
小松政夫 「ど・ど・どー行けば、い・い・いーですか?」
(注) 行き先は誰でも知っているトコで・・・ルートも1つしかない。
大濠キング 「***を右にまっすぐ。」 (ふざけんな、なめてんのか!)
小松政夫 「す・す・すいません。」
と、返事するや否やの急発進!
仕事で疲れた体に、かなりのGを感じた私は、Speedメーターを覗き込む。
オォォーーー!! w(゜ロ゜;w(゜ロ゜)w;゜ロ゜)w オォォーーー!!
きゅ・きゅ・きゅじっきろーーーーーーーも、出してくさるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーー
深夜ならまだしも、まだまだ交通量は多い時間帯なのにぃーーーーー!!
く・く・くそぉぉぉぉぉぉぉぉーーー、降りるときに屁こいてやるぞぉー、チキショー!
と、思いつつ冷静を装い、クールな眼差しで流れる景色を見つめる大濠キング。
しかし、しばらくすると微かな揺れを感じた。
おかしいなぁ・・・と思い、小松政夫を観察をすると驚愕の真実を目の当たりにしてしまった。
キャー(▼▽▼メ)(▼▽▼メ)キャー
こいつ、ラジオで野球中継聞きながら・・・ダイエーのイイトコになると、手を離して拍手しよるぅぅぅぅー
しかも、もうすぐ100Kmにとどくそのスピードでぇぇぇぇぇぇーーー
生きた心地がしないまま、最後っぺをかますことに執念を燃やす大濠キング。
ようやく目的地に到着ぅーーー。
小松政夫 「990円になります。」 (満面の笑み)
大濠キング 「おつりはいりません。」 (金額いうときだけ、どもらんなぁコイツ・・10円くらいいいや)
小松政夫 「あ・あ・ありがとうございます。」
ぶっぶぅーーーーーーーーーー!!!
大濠キングの最後っぺ炸裂ぅぅぅぅぅぅ!
と、思うでしょ?
違うんですよ。小松政夫が、頭を下げたときにクラクションをおしやがったんですよ。
((“o(>ω<)o”))クヤシイー!!
このオオボケ野郎にはかなわんと思い、降りようと左足を出すと・・・
ぶっぶぅーーーーーーーーーー!!!
大濠キング 「いてぇーーーー!」
やってくれるぜ、小松政夫。
今度は、後方確認を忘れてドアを開け、原チャのヤンキーにクラクションを鳴らされた挙句に
急いでドアを閉めたため、大濠キングの左足をドアにはさみやがった。
ほんとぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーに、(´ー`)(ー`)(` )( )( #`)(#`皿)(#`皿´)/ ムカァー!!
と、したので小松政夫をガン見してやった。
すると・・・
小松政夫 「す・す・すいません。」
ぶっぶぅーーーーーーーーーー!!!
(≧◇≦)エーーー!
まぁーーーーた、頭クラクションですよ。
(▼、▼メ)
(´ー`)(ー`)(` )( )( #`)(#`皿)(#`皿´)/ ムカァー!!
3時すぎまで、眠れませんでした。
コメント (1)
朝からおなかいたすぎ(○;´・艸・`;○)プ
小松政夫のせいだ~~!!
いたすぎて笑いがとまりません!!
おもしろすぎです。
Posted by: ぽん | 2006年7月14日 09:02
日時: : 2006年7月14日 09:02